Moodleのコードの開発者を支援するため、Moodleパッケージにはいくつかの特別なツールが含まれています。ほとんどのツールは、テストサイト(本番サイト以外)でのみ使用してください。ただし、慎重な管理者であれば使用してもよいツールもいくつかあります。
実験的機能
Moodleには、慎重な管理者であれば有効にすることを検討してもよい実験的機能がいくつか含まれています。詳細は実験用設定をご覧ください。
デバッグ
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サイト管理者は、場合によって、より多くのエラーメッセージやより完全なエラーメッセージを確認する必要があります。デフォルトでは「NONE」(何も表示しない)です。また、これらのメッセージは、1) 突然表示されると教師や学生を非常に混乱させる可能性があり、2) Moodleやウェブサーバについて、一般に知られるべきではない情報を明らかにしてしまう可能性があります。そのため、注意して短時間だけ使用してください。詳細はデバッグをご覧ください。
ウェブサービステストクライアント
詳細はウェブサービステストクライアントをご覧ください。
すべてのキャッシュを削除する
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Moodleは、テーマ、言語ストリング、フィルタのほか、計算されてウェブブラウザに保存されたその他の情報をキャッシュできます。このリンクを使用すると、すべてのユーザのウェブブラウザで、Moodleがキャッシュしたあらゆる情報について画面が強制的に更新されます。キャッシュを使用するいくつかのモジュールには、そのモジュールのキャッシュを無効にする設定があります。キャッシュをなくしたり削除したりすると、パフォーマンスが低下します。
サードパーティライブラリ
使用中のすべてのサードパーティライブラリの一覧は、そのバージョンおよびライセンスとともに、管理 > サイト管理 > 開発 > サードパーティライブラリで確認できます。
開発者ドキュメントのMoodleライブラリクレジットもご覧ください。
受け入れテスト
管理 > サイト管理 > 開発 > 受け入れテスト
詳細は、開発者ドキュメントの受け入れテストをご覧ください。
テストコースジェネレータ
詳細はテストコースジェネレータをご覧ください。
JMeterテストプランジェネレータ
詳細はJMeterテストプランジェネレータをご覧ください。
PHPユニットテスト
管理 > サイト管理 > 開発 > PHPユニットテスト
詳細は、開発者ドキュメントのPHPUnitをご覧ください。
テンプレートライブラリ
詳細はテンプレートライブラリをご覧ください。
XMLDBエディタ
サイト管理 > 開発 > XMLDBエディタ
XMLDBエディタは、Moodleがデータベーステーブルをどのように設定するかを指定する.xmlファイルを作成するためのツールです。詳細は、開発者ドキュメントのXMLDBエディタをご覧ください。