Moodle 5.3 日本語ドキュメント(第一次翻訳):ほぼすべてのページが日本語に翻訳されました。まだ第一次翻訳のため、不自然な表現や誤訳が残っている可能性があります。お気づきの点があれば、ページコメントでお知らせいただくか、直接編集してください。スクリーンショットの多くは、まだ英語版の画面のままです。以前のバージョンの日本語ドキュメントは、バージョンメニューからご覧いただけます。
Moodle 5.3 Japanese documentation (first-pass translation): almost all pages have now been translated into Japanese. As this is a first pass, some wording may read unnaturally or be mistranslated. If you notice anything, please leave a page comment or edit the page directly. Most screenshots still show the English interface. Japanese documentation for earlier versions is available from the version menu.

管理ツール

提供: MoodleDocs
(Admin toolsから転送)
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以下の管理ツールは、管理 > サイト管理 > プラグイン > 管理ツール > 管理ツール管理で管理者が管理できます。

Moodle管理を担当するには、どのような技術的スキルが必要ですか?

読み書きができることは便利なスキルであり、おそらく最も役に立つスキルです。これはいささか答えにくい質問であり、実際の答えは、何をしたいのか、そしてすでにどのようなスキルを持っているのかによって異なります。

HTML、CSS、PHPのスキルはありますか?SQLデータベースのスキルはありますか?あれば、良いスタートを切ることができます。なくても心配はいりません。必要になれば、作業を進めるうちにこれらのスキルは身につきますし、すでに何らかのプログラミングスキルがあれば、かなり簡単に身につけられるでしょう。これまでプログラミングをしたことがない場合は少し難しくなりますが、考え方をつかめば、ずっと簡単になります。Moodleを独自に開発するつもり(たとえば、自作のテーマを構築したり、自分の組織に合わせてコードを変更したりする)でなければ、これらのスキルがなくてもやっていけます。必要なのは、Moodleがどのように動作するかをすばやく理解する方法です。Moodle v2の導入により学習曲線はいくぶん急になりましたが、それでもそれほど難しくはありません。

新しいMoodleのインストールとセットアップは、以前ほど難しくはありません。サーバやサービスプロバイダによってはときどき問題が発生することもありますが、ISPやMoodleコミュニティと協力すれば、Moodleを稼働させることができます。稼働したら、実際に見てみましょう。何かを削除し始めない限り、何かを壊すことはありません。最善の方法は、ドキュメントを読むことです。作業しているページを見てください。そのページのどこかに、「このページのドキュメンテーション」を指すリンクがあります。それが、操作方法を知るための、最良かつ最も手軽な手がかりです。環境とその操作方法、情報の入手方法に慣れれば、主要なステップは完了したことになり、あとはそれを継続的に磨いていくだけです。

ヒント

新米の管理者のうちは、利用できるさまざまなもの、便利なプラグインや追加のブロックなどに圧倒されがちですが、それらの大部分はサードパーティ製であり、Moodle.orgに由来するものではありません。経験則として、標準のMoodleから離れれば離れるほど、問題が発生するリスクが大きくなることに注意してください。これはプラグインの出来が悪いという意味ではありませんし、中には本当に便利なものもありますが、ときには問題が発生することもあります。プラグインを使用する場合は、慎重に選択してください。良いアイデアかもしれないというだけの理由で使用しないでください。

おそらく最善なのは、デスクトップまたはラップトップにMoodleを作成し、それをテストベッドとして使用することです。簡単にするために、本番サイトと同じバージョンにしてください。まずそこで試してみて、問題がなければ、本番サイトで同じことを再現できます。

関連項目