Moodle 5.3 日本語ドキュメント(第一次翻訳):ほぼすべてのページが日本語に翻訳されました。まだ第一次翻訳のため、不自然な表現や誤訳が残っている可能性があります。お気づきの点があれば、ページコメントでお知らせいただくか、直接編集してください。スクリーンショットの多くは、まだ英語版の画面のままです。以前のバージョンの日本語ドキュメントは、バージョンメニューからご覧いただけます。
Moodle 5.3 Japanese documentation (first-pass translation): almost all pages have now been translated into Japanese. As this is a first pass, some wording may read unnaturally or be mistranslated. If you notice anything, please leave a page comment or edit the page directly. Most screenshots still show the English interface. Japanese documentation for earlier versions is available from the version menu.

認証

提供: MoodleDocs
(Authenticationから転送)
移動先:案内、検索

認証とは、ユーザがユーザ名とパスワードでMoodleサイトにログインできるようにするプロセスです。

認証プラグイン

Moodleには認証を管理するさまざまな方法が用意されており、これらは認証プラグインと呼ばれます。

標準の認証プラグインは次のとおりです。

  • 手動アカウント - 管理者が手動で作成するアカウント
  • ログインなし - 特定のユーザアカウントを停止します
  • Eメールによる自己登録 - ユーザが自分のアカウントを作成できるようにします
  • 外部データベース - アカウントの詳細は外部データベースにあります
  • LDAPサーバ - アカウントの詳細は外部のLDAPサーバにあります
  • LTI - LTIツールとしての公開登録方法と連携して、コースや活動を接続します
  • 認証なし - テスト目的の場合、またはMoodleサイトがインターネット上で利用できない場合に使用します。公開サーバでは使用しないでください!
  • Shibboleth - アカウントの詳細は外部のShibbolethサーバにあります
  • OAuth 2 - OAuth 2サービスで認証します
  • ウェブサービス - ウェブサービス経由でサイトと連携する専用アカウント用です

他にも、Moodleプラグインディレクトリに多くの追加の認証プラグインがあります。

多要素認証は、サイト管理 > プラグイン > 管理ツールから有効にして管理できます。ユーザがログインする前に追加の手順を要求することで、サイトのセキュリティを高めます。

パスワード可視性トグル

ログイン画面のパスワードフィールドで、内容の表示/非表示を切り替えられるようにするかどうかを指定します。これは、パスワードが正しく入力されているかを確認する手段として便利です。この設定を、すべてのログインで有効にするか、小さな画面でのログインのみで有効にするかを選択します。必要に応じて無効にすることもできます。

新しいサイトでは、この設定はデフォルトですべてのログインで有効になっています。以前のバージョンからアップグレードしたサイトでは、既存の設定がそのまま維持されます。

この機能にはサイト管理 > 一般 > ログイン > ログイン設定からアクセスできます。

この設定は、5.2で再設計されたログインページに合わせたものです。このログインページでは、メール、SMS、セキュリティキー、オーセンティケータアプリによる認証の外観が一新されています。また、新しいユーザにより親しみやすい第一印象を与えるため、簡素化されたデフォルトのログイン設定が表示されます。

関連項目