H5P活動とは?
H5P活動では、コンテンツバンクで作成したH5Pコンテンツを、活動としてコースに追加できます。
h5p.comサイトやLUMIでコンテンツを作成し、ファイルをダウンロードしてMoodleコースのコンテンツバンクにアップロードし、後で活動として追加することもできます。
h5p.comサイトなど、他のサイトのH5Pコンテンツにリンクする場合は、そのサイトを許可されるソースとして入力する必要があります(管理 > プラグイン > フィルタ > H5Pを表示する > 許可されるソース)。コンテンツバンクから、またはH5Pパッケージをアップロードして、コースにH5Pコンテンツを追加する場合は、何も入力する必要はありません。
注:H5Pの概要で説明しているように、TinyMCEエディタのH5Pボタンを使用して、レッスンやブックなど、あらゆる活動やリソースにH5Pコンテンツを埋め込むこともできます。
設定方法
- 最初に、アップロードする既存のH5P活動があること、またはコンテンツバンクでH5P活動を作成済みであることを確認します。
- コースで編集モードを開始し、活動チューザから「H5P」を選択します。
- 名前と、必要に応じて説明を入力します。
- 「パッケージファイル」のファイルピッカで、「ファイルをアップロードする」リンクまたはコンテンツバンクからH5Pファイルを追加します。注:コンテンツをエイリアスとして追加した場合は、変更内容がここに表示されますが、コピーとして追加した場合は、変更されたバージョンは表示されません。詳細については、ファイルの操作をご覧ください。
- 他のセクションを展開して必要な設定を選択し、「保存してコースに戻る」をクリックします。
使い方
学生の表示
学生は、コース内のH5Pアイコンをクリックしてアクセスします。

H5P活動と教師の設定によっては、活動を評定できる場合があります。学生は、H5Pの設定にある「受験レポート」リンクから自分の受験を確認できます。

受験レポートの「成功」列は、学生が活動で100%を獲得したことを示します。「完了」列は、学生がH5Pコンテンツを最後まで進めたかどうかを示します。(受験レポートには、H5Pコンテンツからのデータのみが表示されます。「合格点」の活動設定や活動完了設定とは関連がありません。)
教師の表示
教師は、「受験レポート」リンクから、すべてのユーザのすべての受験を確認できます。数値は受験の回数を示しており、活動を受験した学生の数ではないことに注意してください。

ケイパビリティ
H5P活動に関連するケイパビリティは4つあります。
詳細情報
- H5P活動にタイマーを追加する
- MoodleでのH5Pの詳細情報(H5Pコンテンツの埋め込みを含む)については、H5Pをご覧ください。
- H5PFAQ
- mod_hvpプラグインからH5P活動にコンテンツを移行するためのH5P移行ツール
- H5P essay:自動評定されるH5Pの作文問題タイプ