Moodle 5.3 日本語ドキュメント(第一次翻訳):ほぼすべてのページが日本語に翻訳されました。まだ第一次翻訳のため、不自然な表現や誤訳が残っている可能性があります。お気づきの点があれば、ページコメントでお知らせいただくか、直接編集してください。スクリーンショットの多くは、まだ英語版の画面のままです。以前のバージョンの日本語ドキュメントは、バージョンメニューからご覧いただけます。
Moodle 5.3 Japanese documentation (first-pass translation): almost all pages have now been translated into Japanese. As this is a first pass, some wording may read unnaturally or be mistranslated. If you notice anything, please leave a page comment or edit the page directly. Most screenshots still show the English interface. Japanese documentation for earlier versions is available from the version menu.

活動の管理

提供: MoodleDocs
(Managing activitiesから転送)
移動先:案内、検索

活動を管理する

管理 > サイト管理 > プラグイン > 活動モジュール > 活動を管理するでは、管理者は活動の一覧を表示し、その設定を管理できます。

活動を管理する

活動の数

「活動」列には、Moodleサイト上にある各モジュールの活動の数が表示されます。数字をクリックすると、その活動を含むコースの一覧が表示されます。

バージョン

各モジュールの横の数字は、モジュールのバージョン(つまり古さ)を示します。各モジュールがどの程度最新であるかを把握しておくと便利です。特にサードパーティのモジュールでは、使用しているMoodleのバージョンに対応する最新のバージョンを使用していることを確認することが重要です。最初の4桁は、モジュールの年を表します。

モジュールの非表示

非表示/表示の列では、選択したモジュールを非表示にできます。つまり、非表示にしたモジュールは、どのコースの「活動を追加する」ドロップダウンメニューにも表示されず、どのコースでも使用できなくなります。モジュールを非表示にするには、目のアイコンをクリックして、閉じた目のアイコンに変わるようにします。

モジュールの削除

フォーラム活動を除き、どのモジュールも削除の列にあるリンクを使用して削除できます。標準モジュールを削除する理由はありませんが、サードパーティのモジュールは、アップグレードの前に削除する必要がある場合があります。

注:モジュールを完全に削除するには、「活動を管理する」ページで削除するだけでなく、moodle/modフォルダから実際のモジュールのフォルダも削除する必要があります。削除しないと、次にサイト管理にアクセスしたときに、Moodleがモジュールを再インストールします。

設定

多くのモジュールには追加の設定があり、そのほとんどはデフォルト値を設定するためのものです。これらの設定には、設定の列にあるリンクからアクセスできます。

共通設定

管理 > サイト管理 > プラグイン > 活動モジュール > 共通設定では、管理者は、作成する活動またはリソースに説明を追加することを教師に強制するかどうかを決められます。この設定は、サイト上のすべての標準の活動とリソースに適用されます。

活動チューザに表示される活動の数を減らす

デフォルトでは、マネージャと教師は、サイトで有効にされているすべての活動モジュールをコースに追加できます。ただし、特定の活動モジュールのインスタンスを追加するケイパビリティを抑制することで、活動チューザ(または「活動を追加する」ドロップダウンメニュー)に表示される活動の数を減らせます。

複数言語での活動の管理

追加プラグインであるrestriction by language 利用条件を使用すると、英語のリソースを英語のユーザのみに表示したり、フランス語の活動をフランス語を話す学生のみに表示したりすることが簡単にできます。例については、こちらのフォーラムスレッドをご覧ください。