レッスン活動とは?
レッスン活動では、教師は「分岐」型の演習を作成できます。学生にはコンテンツが提示され、その解答に応じて特定のページに進みます。コンテンツはテキストでもマルチメディアでもかまいません。
設定方法
- コースで編集モードを有効にして、活動チューザから「レッスン」を選択します。
- 名前と、必要に応じて説明を入力します。(この説明はレッスンのすべてのページに表示されることに注意してください。)
- 他のセクションを展開して、必要な設定を選択します。レッスンを練習用にするか、評定対象にするかもここで設定します。
- 「保存して表示する」をクリックし、最初のページを追加します。通常は、コンテンツページ(情報を追加するページ)か問題ページ(問題タイプを選択できるページ)になります。
- (必要に応じて)「ジャンプ」が次のページに移動するようにしてください。「ジャンプ」は、学生が次に進む場所を指定します。すべてのページを作成したら、戻って各ジャンプを編集し、正しいページ名が表示されるようにします。
- 最初のページを保存したら、「折りたたむ」タブ > 「アクション」メニューからページを追加していきます。
使い方
学生の表示
学生はコース内のレッスンアイコンをクリックしてアクセスします。教師の設定に応じて、情報のページが表示され、いくつかの解答の選択肢から1つを選ぶよう求められます。

レッスンには制限時間が設定されている場合や、プログレスバーが表示される場合があります。すべてのページを示す目次が表示される場合もあれば、ナビゲーションが非表示になっている場合もあります。
教師の表示
教師がレッスンにアクセスすると、追加のタブが表示されます。教師は、流れのプレビュー、ページの編集、レポートの表示、(作文問題を使用した場合は)作文の評定を行えます。
