H5P essay
H5P essayモジュールを使用すると、教師は、標準のMoodleの作文問題タイプと同じように解答する問題を作成できます。ただし、解答は、教師が定義したいくつかのキーワードに基づいて、コンピュータによって自動的に採点されます。
これは、Gordon Batesonによる追加プラグイン作文(自動評定)問題タイプほど強力ではありません。
重要なお知らせ(警告)
MoodleにおけるH5Pの動作のため、ほとんどのコンテンツタイプでは学生が無制限に受験できます。試験などの重要な評価にはH5Pを使用しないでください。
使用方法
コンテンツバンクを開き、Essayを追加します:
タイトル、「タスクの説明(Task description)」(問題テキスト)および(任意の)ヘルプテキストを入力します。
「解答例(Sample solution)」は、学生に例とその例の説明を示すための任意の方法です。
「キーワード(Keywords)」は、(常識の範囲内で)必要なだけ設定できます。1つの項目には1つのキーワード(キーワード自体は1語でも複数の語でもかまいません)を入力する必要があります。各キーワードには、(常識の範囲内で)必要なだけ「バリエーション(Variations)」(1つのボックスに1つ)を設定できます。
解答にキーワードが含まれていない場合に表示するフィードバックを含めることもできます:
「動作設定(Behavioural settings)」では、教師は次のことができます:
- 最小文字数および/または最大文字数を設定する
- リトライを有効にする
- スコアを無視する
- 大文字/小文字の区別を有効/無効にする
「テキストの上書きと翻訳(Text overrides and translations)」のセクションがあります
注意事項
教師は、作成した新しい小論文問題を実際の学生に使用する前に、(架空の)学生アカウントで試してみるのが賢明です。
利点
追加のプラグインをインストールする必要がないため、この自動評定の小論文問題は標準的なMoodleサーバであればどこでも使用できます
欠点
この自動評定の小論文問題は、Gordon Batesonによる追加プラグイン作文(自動評定)問題タイプほど強力ではありません。