Nextcloudリポジトリ

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Nextcloudリポジトリの有効化

Nextcloudリポジトリを使用する前に、管理者はまず OAuth 2 の設定で Nextcloudの構成 を行う必要があります。その後、リポジトリを有効にすることができます。

  1. Nextcloudの構成 をMoodleで使用するために行います。
  2. Nextcloudサービスの作成を行います。
  3. サイト管理の 'リポジトリの管理' でNextcloudリポジトリを有効にします。
  4. Nextcloudの設定ページで、リポジトリインスタンスを作成する をクリックします。
  5. 名称(ユーザに表示される名前)を入力し、発行者にはステップ2で作成したサービスを選択します。必要であれば、"Moodlefiles" フォルダ名(*)をお好みのものに変更することもできます。

(*) ユーザがアクセス制御されたリンクにアクセスすると、対応するドキュメントがユーザに非公開で共有されます。そのドキュメントは、その名前のフォルダに置かれます。あなたのMoodleの名前と一致するシンプルな名前を選択して、あなたのユーザがこれらのファイルがどこに属するか理解できるようにしてください。

アクセス制御されたリンク

学生は課題でNextcloudから 'アクセス制御リンク' としてファイルを提出することができます。一度提出したファイルは、学生が変更することはできませんが、教師がコメントをつけるなど編集することは可能です。

教師はNextcloudのファイルを 'アクセス制御リンク' として表示することができます。教師はファイルを更新することができますが、学生はファイルを閲覧することしかできません。教師が行った変更はコースに反映されます。

この機能を有効にするには、以下を確認してください。

  1. サイト管理のOAuth 2サービスにシステムアカウントが接続されました。このアカウントは、学生や教師が投稿したファイルへのアクセスを管理します。教師はファイルを編集することができますが, 学生はできません. このアカウントはこの目的のための専用アカウントでなければなりません。
  2. "サポートされるファイル" は "内部および外部" に設定されています。
  3. オプション: "デフォルトのリターンタイプ" は "外部(Moodleに保存されているリンクのみ)" に設定されます。

トラブルシューティング

トラブルシューティングを参照してください。

リポジトリのケイパビリティ

デフォルトの認証済みユーザロールに許可されているケイパビリティは、Nextcloudリポジトリを表示するの1つだけです。

関連項目