Moodleの仕組み
サイトホーム
- Moodleサイトのサイトホーム(ブラウザからアクセスしたときに表示されるページ)には、通常、その機関自体に関する情報が掲載されており、高度にカスタマイズできます。(なお、サイトホームをロックして、ユーザがMoodleのURLをクリックしたときにログイン画面だけが表示されるようにすることもできます。)
- ユーザがMoodleサイトに参加する方法は機関によって異なります。ログイン情報を与えられる場合、自分でアカウントを作成できる場合、または別のシステムから自動的にサインインされる場合があります。
Moodleの内部
- Moodleの基本構造はコースを中心に構成されています。コースとは基本的に、教師が学習用のリソースや活動を学生に提示するための、Moodle内のページまたはエリアです。コースのレイアウトはさまざまですが、通常は、教材が表示される中央のいくつかのセクションと、追加の機能や情報を提供するサイドのブロックで構成されています。
- コースには、教師や機関に応じて、1年分の学習、1回のセッション、またはその他のさまざまな単位のコンテンツを含めることができます。コースは、1人の教師が使用することも、教師のグループで共有することもできます。
- 学生がコースに登録する方法は機関によって異なります。たとえば、学生が自己登録する場合、教師が手動で登録する場合、管理者が自動的に登録する場合があります。
- コースはカテゴリに分類されます。たとえば、物理、化学、生物のコースは、理科カテゴリに含まれる場合があります。
教師、学生、その他のMoodleユーザ
- Moodleに入った時点で「教師」や「学生」のロールを持っているわけではありません。
- Moodleにログインしたユーザは、個々のコースまたはコンテクストでのニーズに応じて管理者からロールを割り当てられるまで、特別なパーミッションを持ちません。
サイト内の移動方法
- ログインしたユーザは、マイコースから、自分のコースやプロファイルなど、Moodleのさまざまなエリアにアクセスできます。これらのブロックでユーザに何が表示されるかは、ユーザのロールおよび管理者から付与されたパーミッションによって異なります。
- 各ユーザは、カスタマイズ可能な自分専用のダッシュボードを持っています。
日本語字幕が表示されない場合は、動画の ⚙(設定)→ 字幕 → 自動翻訳 → 日本語 を選択してください。動画によっては、⚙(設定)→ 音声トラック で日本語の自動吹き替え音声を選択できる場合もあります。
関連項目
- What is Moodle explained with Lego(Tomaz Lasicによるプレゼンテーション)