プリセット

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常に最初から新しいデータベースを作成する必要性を避けるため、データベースモジュールには (Moodle 1.7以降) プリセット機能が実装されています。あなたが簡単に始めることができるよう、現在データベースモジュールにはイメージギャラリーのプリセットが含まれています。あなた独自のプリセットを作成して、そのプリセットを他のユーザと共有することもできます。

プリセットのインポート

データベースプリセットページ

プリセットを使用するには:

  1. データベースページで、「プリセット」タブをクリックしてください。
  2. プリセットをインポートする一般的な方法は、「ファイルを選択する」ボタンをクリックして、サーバに保存されている、ファイル名に「preset」を含んだZIPファイル (例 preset.zip) をクリックしてください。 ZIPファイルがサーバにない場合、あなたのローカルマシンよりアップロードしてください。「選択」をクリックして、対象のファイルを選択してください。最後に「インポート」ボタンをクリックしてください。
  3. 代わりに、あなたが前に読み込んだプリセットを選択することができます。
  4. インポート後、あなたはエントリを追加またはインポートすることができます。フィールドおよびテンプレートの設定というハードワークは、これですべて完了します。必要であれば、あなたはフィールドおよびテンプレートをカスタマイズすることもできます。

Moodle 1.9

Moodle 1.9.1以降、「インポート」ボタンをクリック後、「現在の設定を上書きする」チェックボックスが表示されます。このチェックボックスをチェックした場合、次のデータベース活動に関する設定が、インポートされるプリセットの設定により上書きされます:

  • イントロダクションHTMLテキスト
  • 必須エントリ数
  • 閲覧前に必要な入力エントリ数
  • 最大エントリ数
  • コメント
  • 承認が必要ですか?
  • 投稿の評価を許可しますか?

プリセットのエクスポート

あなたがデータベースプリセットを他のユーザと共有したい場合、以下2つのオプションがあります:

  1. ZIPファイルとしてエクスポートする - 他のコースまたはMoodleサイトでインポートできるよう、ZIPファイルとしてエクスポートします。
  2. プリセットとして保存する - あなたのサイトの他の教師がデータベースで利用できるよう、プリセットとして保存および公開します。保存したプリセットは、プリセット一覧に表示されます (あなたは、保存したプリセットをいつでも削除することができます)。

注意: エクスポートまたは保存する場合、データベースのフィールドおよびテンプレートのみコピーされます。

関連情報

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