Moodle 5.3 日本語ドキュメント(第一次翻訳):ほぼすべてのページが日本語に翻訳されました。まだ第一次翻訳のため、不自然な表現や誤訳が残っている可能性があります。お気づきの点があれば、ページコメントでお知らせいただくか、直接編集してください。スクリーンショットの多くは、まだ英語版の画面のままです。以前のバージョンの日本語ドキュメントは、バージョンメニューからご覧いただけます。
Moodle 5.3 Japanese documentation (first-pass translation): almost all pages have now been translated into Japanese. As this is a first pass, some wording may read unnaturally or be mistranslated. If you notice anything, please leave a page comment or edit the page directly. Most screenshots still show the English interface. Japanese documentation for earlier versions is available from the version menu.

ポートフォリオ

提供: MoodleDocs
(Portfoliosから転送)
移動先:案内、検索

Moodleのポートフォリオを使用すると、学生は自分の作品を外部ポートフォリオに簡単にエクスポートできます。たとえば学生の作品には、自分の知識を示していると学生が考えるフォーラム投稿や課題提出などがあります。

ポートフォリオはMoodleではデフォルトで無効になっており、サイト管理者が有効にする必要があります。詳しくは、ポートフォリオの管理をご覧ください。

ポートフォリオへのエクスポート

ポートフォリオが有効な場合、フォーラム投稿およびその他のエクスポート可能なデータ(下記参照)の横に、ポートフォリオへのエクスポートアイコンまたはリンクが表示されます。

課題提出をポートフォリオにエクスポートするには:

  1. 「ポートフォリオにエクスポートする」リンクをクリックします。
  1. エクスポート先のポートフォリオ(Googleドキュメント、ファイルダウンロードなど)を選択します(ポートフォリオが1つしかない場合、この手順はスキップされます)。
  2. 求められた場合は、エクスポートフォーマット(HTMLなど)を選択します。
  3. 手順2でファイルダウンロードを選択した場合は、ファイルを保存できます。それ以外の場合は、直前に表示していたページに戻るか、ポートフォリオにアクセスする(一部のポートフォリオのみ)かを選択できます。

ポートフォリオにエクスポートできるアイテム

  • 課題提出 - 単一ファイルおよび複数ファイルのアップロード
  • チャットセッション
  • データベース活動モジュールのエントリ(##export##タグを一覧表示用テンプレートおよび個別表示用テンプレートに追加できます)
  • データベース活動
  • フォーラム投稿
  • 用語集エントリ

エクスポートフォーマット

エクスポートフォーマットには次のようなものがあります:

  • HTML
  • LEAP2A:eポートフォリオの可搬性に関する仕様
  • イメージ
  • テキスト
  • ファイル


自分のポートフォリオの管理

サイトで有効にするポートフォリオは管理者がポートフォリオの管理で決定しますが、個々のユーザは、右上のユーザメニューにあるプレファレンスページの「ポートフォリオ」セクションで、どのポートフォリオを表示または非表示にするかを選択できます。

関連項目