Moodle 5.3 日本語ドキュメント(第一次翻訳):ほぼすべてのページが日本語に翻訳されました。まだ第一次翻訳のため、不自然な表現や誤訳が残っている可能性があります。お気づきの点があれば、ページコメントでお知らせいただくか、直接編集してください。スクリーンショットの多くは、まだ英語版の画面のままです。以前のバージョンの日本語ドキュメントは、バージョンメニューからご覧いただけます。
Moodle 5.3 Japanese documentation (first-pass translation): almost all pages have now been translated into Japanese. As this is a first pass, some wording may read unnaturally or be mistranslated. If you notice anything, please leave a page comment or edit the page directly. Most screenshots still show the English interface. Japanese documentation for earlier versions is available from the version menu.

ロギング

提供: MoodleDocs
(Loggingから転送)
移動先:案内、検索

インタラクションのロギング

ユーザがMoodleを操作すると、その多くのインタラクションがイベントサブシステムを使用してログに記録されます。このサブシステムには、強力かつ詳細なロギングメカニズムが含まれており、関連する情報を収集できます。

Moodleコアは一般的なインタラクションをログに記録します。また、ほとんどの活動には、活動内の学生の進捗に関する詳細なロギングも含まれています。

ログエントリの例は次のとおりです:

  • ログインまたはログアウト
  • コースへのアクセス
  • コースの更新
  • コース内の活動の閲覧
  • フォーラムディスカッションの閲覧
  • 新しいフォーラムディスカッションの作成
  • フォーラムディスカッション内の既存の投稿への返信
  • 活動の完了

ログストア

ログストアは、サイト管理 > プラグイン > ロギング > ログストアを管理するで有効にできます。

利用可能なログストアは2つあります:

  • 標準ログ
  • 外部データベースログ

デフォルトの標準ログは非常に詳細で、ほとんどの要件を満たすはずです。

「書き込みバッファサイズ」は、1回のバッチデータベース操作で挿入されるログエントリの数で、パフォーマンスを向上させます。

サイト管理 > プラグイン > レポート > レポートを管理するで、管理者は、どのログストアがどのレポートをサポートしているかを確認できます:

外部ログストア

外部データベースログストアを使用すると、外部のログデータベースに接続することもできます。標準ログストアと同じロギングフォーマットを使用しますが、ログを別のデータベースに送信できます。Moodleのユーザインタフェース内から引き続きクエリでき、多くのログが作成されるアクセスの多いサイトでは、こちらのほうが望ましい場合があります。

アナリティクス

Moodleには、強力なアナリティクスエンジンもあります。このエンジンは機械学習を使用して、学生の成果の可能性を予測し、警告します。これらの予測の多くは、Moodleによって生成および保存されたログに基づいています。

一部のログストアプラグインは書き込み専用であり、この目的には使用できないことに注意してください。Moodleに含まれている標準ログストアと外部ログストアは、どちらもMoodleのアナリティクス機能と互換性があります。

関連項目