ユーザの興味のあること
興味のあることを全員に伝えるには、プロファイル編集ページに移動し、興味のあること/タグを入力します。入力したタグがすでに存在する場合は、そのタグに関連付けられます。存在しない場合は、新しいタグが作成されます。
タグを使用して興味のあることを共有する例については、Mount Orangeデモサイトに教師としてログインし、「horses」タグをご覧ください。
ブログ記事のタグ
ブログ記事を書いた後、ユーザはその記事にユーザ定義のタグを追加できます。通常、これらは記事に関連するキーワードをカンマで区切ったものです。入力したタグがすでに存在する場合は、そのタグに関連付けられます。存在しない場合は、新しいタグが作成されます。1つのタグが興味のあることとブログ記事の両方に関連付けられている場合、タグページには両方が表示されます。
コースタグ
コースにアクセスでき、コースのケイパビリティmoodle/course:tagを持つユーザは、コースにタグを付けることができます。このケイパビリティは、デフォルトで教師とマネージャに付与されています。ユーザにコース設定の編集も許可されている場合、「設定を編集する」をクリックすると「タグ」セクションが表示されます。ユーザは、タグブロックを追加する際にコースタグを表示するよう選択でき、他のユーザがそこから検索できるようになります。
注:タグを付けるケイパビリティは、タグを編集するケイパビリティとは別になっています。(詳細は コースタグ付け者ロールをご覧ください。)
活動のタグ
教師は、コースの活動およびリソースを設定する際に、それらにタグを付けることができます。
データベース活動のエントリ
データベース活動のエントリにタグを付けられるようにするには、「エントリテンプレートを追加する」および「個別表示用テンプレート」に##tags##を追加する必要があります。
Wikiページ
ユーザは、Wikiページの編集中に、そのページにタグを追加できます。タグはページと一緒に表示されますが、タグでWikiページを検索することはまだできません。
問題
教師は、問題バンクの問題に、編集中に、または「編集 > タグを管理する」から直接タグを追加できます(下のスクリーンショットをご覧ください)。

問題バンクには、タグで絞り込むオプションがあります。問題のタグに関するケイパビリティは、あなたの問題にタグ付けするとすべての問題にタグ付けするの2つです。
タグページ
Moodleの各タグには、関連付けられたページがあります。タグページには、そのタグに関連するユーザ、コース、ブログ記事がまとめて表示されます。タグには、説明、関連タグへのリンク、そのタグに関連付けられたユーザの一覧、およびタグに関連するリソースを表示するMoodleブロックがあります。
ユーザがケイパビリティ既存のタグを編集するを持っている場合、タグページに「このタグを編集する」リンクが表示されます。タグを編集して、説明や関連タグを追加できます。
タグ名またはその内容が不適切な場合、ユーザは「不適切としてフラグ付けする」リンクをクリックして報告できます(ケイパビリティ不適切な内容としてタグ付けするが必要です)。これにより、タグ機能を適切に利用できるよう管理する責任者が、タグの削除など適切な措置を取ることができます。詳細はタグの管理をご覧ください。
ユーザがケイパビリティタグページのブロックを編集するを持っている場合、そのユーザはタグページに表示されるブロックの設定を変更できます。
タグページに表示される関連タグは、次の2つのソースから取得されます:
- ユーザが提案した関連タグ。「関連タグ」フィールドに入力されたものです。
- システムが提案した関連タグ。自動的に算出されます。一緒に出現することが多いタグ(例えば「コンピュータ」と「ソフトウェア」)は、関連があるとみなされます。
タグクラウド
すべてのタグを閲覧する非常に効果的な方法は、タグブロック、つまり「タグクラウド」を使用することです。タグクラウドならではの特徴は、各タグのサイズが、そのタグに関連付けられているアイテムの数に関係していることです。タグが大きいほど、関連付けられているアイテムが多くなります。
タグの検索
タグのサイトページyoursite.net/tag/search.phpでタグを検索できます(サイト管理 > アピアランス > タグを管理するで設定するとおり、タグコレクションが検索可能な場合)。
関連項目
- タグブロック
- Flickrブロック
- YouTubeブロック
- タグ設定
- ブログタグブロック
- Loungeのフォーラムディスカッション個人の興味のあること - ユーザプロファイルの興味タグをより有効に活用する

