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TeX表記法の使用

提供: MoodleDocs
(Using TeX Notationから転送)
移動先:案内、検索

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TeX(/'tɛx/tekh、英語ではTeKと発音されることが多い)は、キーボードで入力できる文字だけを使用して数学の表記を表すための、非常に広く普及している一般的な方法です(ウィキペディアを参照してください)。そのため、フォーラム投稿から小テスト問題まで、テキストを入力できる場所ならどこでも入力でき、Moodleで使用するのに便利な形式です。

TeX式は、さまざまな方法で入力できます:

  • テキストに直接入力する。
  • MoodleのTinyMCEエディタで、JavaベースのDragmathエディタを使用する。

入力したTeX式は、次の方法で数学の表記にレンダリングされます:

  • MoodleのTeX表記法フィルタを使用する。このフィルタは、サーバにインストールされたTeXバイナリを使用して式を.gif画像に変換します(それを利用できない場合は、シンプルな組み込みのmimetexバイナリにフォールバックします)。
  • TeX式を識別し、Mathjax JSライブラリを使用して表示時にブラウザでレンダリングするMathJaxフィルタを使用する(Moodle 2.7以降)。
  • その他のサードパーティ製のソリューションを使用する。

ご想像のとおり、この分野全体は期待するほど単純ではありません。特に、TeXには多くの種類があり、ツールによって微妙な違いがあるためです。

このページでは、コアMoodleでのTeXの使用についてのみ取り上げます。TeXエディタやフィルタの設定の詳細については、このページの下部にあるリンクを参照してください。そこには、上級ユーザに適している可能性のある、Moodleコミュニティのその他のツールも含まれています。

警告: このWiki環境では、特に制御シーケンスに関して、Moodleとは異なるTeXレンダラを使用しています。そのため、Moodleでどのように表示されるべきかを示すために、画像を使用している場合があります。結果は環境によって異なる場合があります(YMMV)。


言語の規則

テキスト内でTeXシーケンスを識別するには、$$マーカーで囲みます。特定のコマンドまたは制御シーケンスを呼び出すには、バックスラッシュ(\)を使用します。典型的な制御シーケンスは次のようになります:

 $$ x\ =\ \frac{\sqrt{144}}{2}\ \times\ (y\ +\ 12) $$  
分数と平方根。


\の後に文字を続けずに使用すると、数式に追加のスペースを入れることができます。

独立した行に表示される数式

数式を$$マーカーのペアで囲むと、独立した行に中央揃えで表示されます。$$はプリミティブなTeXマーカーです。LaTeXでは、数式を囲むには$$マーカーではなく、\[と\]のペアを使用することがよく推奨されます。新しい構文では、入力ミスのある数式がチェックされ、垂直方向の間隔もより適切に調整されるためです。LaTeXレンダラを設定するTeX表記法フィルタが有効になっている場合、上と同じ数式は次の制御シーケンスで得られます:

 \[ x\ =\ \frac{\sqrt{144}}{2}\ \times\ (y\ +\ 12) \]

ただし、数式に入力ミスがある場合は、ミスを示すために数式が枠で囲まれて表示されます。また、数式が新しい段落にある場合は、数式の上の垂直方向のスペースが正しく調整されます。

$$ … $$の代わりに\[ … \]を使用することには、ほかにも利点があります。例えば、Wiris数式エディタがインストールされている場合、Attoエディタは$$で囲まれた数式のTeXコードを望ましくない形でXMLコードに変換しますが、\[と\]で囲まれた数式ではそのような変換を行いません。


テキスト内に表示される数式

TeX表記法フィルタが有効な場合、数式を\(と\)のペアで囲むと、テキスト内に表示されます。例えば、次の入力は:

 The point \( \left( {{x}_{0}}+\frac{1}{p\left( {{x}_{0}} \right)}\ ,\ \frac{q\left( {{x}_{0}} \right)}{p\left( {{x}_{0}} \right)} \right) \) is located...

次のように表示されます:

なお、1つの$記号はこの目的には機能しない場合があります。

予約文字とキーワード

キーボードのほとんどの文字と数字は、そのままの値で使用できます。しかし、他のコンピュータ言語と同様に、プログラムが独自の目的で使用する予約文字とキーワードのセットがあります。TeX表記法も同じですが、予約文字のセットはごく小さなものです。ここでは予約文字の完全な一覧は示しませんが、その一部は次のとおりです:

 @ # $ % ^ & * ( ) . 

これらの文字を数式で使用するには、\$や\%のように、文字の前に\を置くだけです。バックスラッシュを使用したい場合は、\backslashを使用するだけです。唯一の例外は&(アンパサンド)のようです。


上付き文字、下付き文字および根号

上付き文字は、キャレット(^)記号を使用して記述します。数学の授業での例は次のようになります:

 $$ 4^2 \ \times \ 4^3 \ = 4^5 $$
 これは次のことを簡潔に表したものです: 
 (4 x 4) x (4 x 4 x 4) = (4 x 4 x 4 x 4 x 4)
 または
 16 x 64 = 1024.
 
 


下付き文字も同様ですが、アンダースコア文字を使用します。

 $$ 3x_2 \ \times \ 2x_3 $$
 
 

上付き文字や下付き文字にはこれで問題ありませんが、平方根は少し異なります。平方根には制御シーケンスを使用します。

 $$ \sqrt{64} \ = \ 8 $$
 
 

制御文字を追加して、さらに一歩進めることもできます。次のように問いかけることができます:

 $$ If \ \sqrt[n]{1024} \ = \ 4, \ what \ is \ the \ value \ of \ n? $$  
 
  

これらのさまざまなコマンドを使用すると、次のような数式を作成できます:

 $$ The \sqrt{64} \ \times \ 2 \ \times \ 4^3 \ = \ 1024 $$
 
 

上付き文字、下付き文字および根号は、行列でも記述できます。

分数

TeXでの分数は、規則さえ覚えていれば実はシンプルです。

 $$ \frac{numerator}{denominator} $$ は  を生成します。

これは次のように表すことができます:

 .

これは次のように入力します:

 $$ \frac{5}{10} \ is \ equal \ to \ \frac{1}{2}.$$

分数では(他のコマンドと同様に)中括弧を入れ子にできるため、例えば分数で負の指数を実現できます。ご覧のとおり、

 $$\frac {5^{-2}}{3}$$ は  を生成し、
 $$\left(\frac{3}{4}\right)^{-3}$$ は  を生成し、
 $$\frac{3}{4^{-3}}$$ は  を生成します。
 $$\frac{3}{4}^{-3}$$ は  を生成するため、おそらく使用しないほうがよいでしょう。

行列でも、分数や負の指数を使用できます。

括弧

数学の学習が進むにつれて、学生は括弧に触れるようになります。代数の表記は括弧に大きく依存しています。キーボードの通常の(と)は、例えば次のように役立ちます:

  

これは次のように記述します:

 $$ d = 2 \ \times \ (4 \ - \ j) $$

通常、ほとんどの式ではこれらの括弧で十分ですが、状況によっては十分でないこともあります。次の例を考えてみましょう:

  

これでも問題ありませんが、次のようにしてみてください:

  

これは次のようにして実現できます:

 $$ 4x^3 \ + \ \left(x \ + \ \frac{42}{1 + x^4}\right) $$

代わりに\left(と\right)の記号を使用するという簡単な変更です。実際の括弧が名前で指定され、かつ表示されていることに注意してください。行列では、括弧はほぼ不可欠です。

省略記号

省略記号はシンプルなコードです:

  

次のように記述します:

 $$ x_1, \ x_2, \ \ldots, \ x_n  $$

より実用的な応用例は次のとおりです:

問題:

 「1  38までのすべての数を足してください。
 この問題に対するエレガントでシンプルな解法は何ですか?
 この解法を説明する代数的な関数を作れますか?
 その解法はすべての数に対して有効ですか?」

解答: この問題では、偶数を使用して数学的な過程を示し、代数式を導き出します。

パート1: パート2。 パート3。


代数的な関数は、例えば次のようになるでしょう:

ここで、t = 合計、n = 最後の数です。

解法としては、最大の数と最小の数を使って、それらの数を足し、それに最初の数と最後の数を足したときと同じ結果になる異なる組み合わせの数を掛けます。

答えは、が整数になるかどうかに依存します。したがって、この解法は奇数個の範囲の数では機能せず、偶数個の範囲の数でのみ機能します。


記号

これらはMoodleのTeX表記法で利用できる可能性のあるすべての記号ではなく、筆者がMoodleで動作することを確認したものだけです。

\amalg \cup \oplus \times
\ast \dagger \oslash \triangleleft
\bigcirc \ddagger \otimes \triangleright
\bigtriangledown \diamond \pm \odot
\bigtriangleup \div \ominus \wr
\circ \wedge \vee \sqcup
\leq \geq \equiv \prec
\succ \sim \perp \preceq
\succeq \simeq \mid \ll
\gg \asymp \parallel \subset
\supset \subseteq \supseteq \approx
\neq \ni \notin \in
\vdash \dashv \bullet \cdot

矢印

\leftarrow \longleftarrow \Leftarrow \Longleftarrow
\rightarrow \longrightarrow \Rightarrow \Longrightarrow
\uparrow \Uparrow \downarrow \Downarrow
\leftrightarrow \longleftrightarrow \updownarrow \Updownarrow
\Leftrightarrow \Longleftrightarrow \leftrightharpoons 構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \rightleftharpoons} \Im 構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \Im}
\nearrow 構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \nearrow} \nwarrow 構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \nwarrow} \swarrow 構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \swarrow} \searrow 構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \searrow}

デリミタおよび数学の構文

注:ほとんどのデリミタと構文は、適切に表示されるようにするために追加のパラメータが必要です。

\{x 構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \{x } \} 構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle x | \} } \rangle 構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \rangle } \langle 構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \langle }
\angle 構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \angle } \= 構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \| } \sqrt{ab} 構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \sqrt{ab}} \sqrt[n]{ab} 構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \sqrt[n]{ab}}
\frac{ab}{cd} 構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \frac{ab}{cd}} \backslash 構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \backslash} \widehat{ab} 構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \widehat{ab}} \$ 構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \$ }
\overline{ab} 構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \overline{ab}} \underline{ab} 構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \underline{ab}} \therefore 構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \therefore} \ddots 構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \ddots}
\% 構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \%} \# 構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \# } \vdots 構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \vdots} \emptyset 構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \emptyset}

警告:LaTeXでは通常、&文字にはバックスラッシュ(\)が必要です。MoodleのTeX表記法では、どうやら必要ないようです。他のパッケージ(AsciiMath)では、また別の方法で使用される場合があるため、使用する際は注意してください。著作権記号はMimeTeXの文字セットを使用する場合があり、筆者の理解では、MoodleのTeX表記法に不可欠なパッケージの多くを提供したJohn Forkosh Associatesの著作権表示が生成されます。もっとも、特定の命令では別の表示が生成されると、ほぼ確かな筋から聞いています .:)

また、MoodleのTeX表記法では使用できるものの、このページではレンダリングされない文字がいくつかあります:

より大きな\left(xおよび\right)括弧
\widetilde{ab}
\textdegreeまたは(50)^\circ

ギリシャ文字

構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \alpha} \alpha 構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \beta} \beta 構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \gamma} \gamma
構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \delta} \delta 構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \epsilon} \epsilon 構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \zeta} \zeta
構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \eta} \eta 構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \theta} \theta 構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \iota} \iota
構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \kappa} \kappa 構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \lambda} \lambda 構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \mu} \mu
構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \xi} \xi 構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \pi} \pi 構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \rho} \rho
構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \sigma} \sigma 構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \tau} \tau 構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \upsilon} \upsilon
構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \phi} \phi 構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \chi} \chi 構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \psi} \psi
構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \omega} \omega 構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \Omega} \Omega 構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \Theta} \Theta
構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \Delta} \Delta 構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \Pi} \Pi 構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \Phi} \Phi
構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \Gamma } \Gamma \Lambda \Sigma
\Psi \Xi \Upsilon
構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \vartheta } \vartheta 構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \varrho } \varrho 構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \varphi } \varphi
構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \varsigma } \varsigma

注目すべき例外

ギリシャ文字のオミクロン(伝統的に、数学者はゼロと混同する可能性があるため、オミクロンをあまり使用しません)。簡単に言えば、小文字のオミクロンはoとしてレンダリングされる「o」です。ただし、MathJaxを含む最近のTeX実装では、\omicronが動作するようになっている可能性があることに注意してください。

執筆時点では、次のギリシャ文字の大文字はMoodleのTeX表記法でレンダリングできません:

アルファ、ベータ、ゼータ、イータ、タウ、カイ、ミュー、イオタ、カッパおよびイプシロン。

TeXの数学では、小文字のギリシャ記号はイタリック体で表示され、大文字のギリシャ記号は立体で表示されるという慣例を採用しています。したがって、欠けているギリシャ文字の大文字は、単に\mathrm{ }で同等のものを表すことができます。

構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \mathrm{A, B, Z, H, T, X, M, I, K, E}}

ブール代数

ブール(論理)代数を表すには、さまざまな慣例があります。コンピュータサイエンスや電子工学で使用される一般的な慣例を以下に示します:

否定、NOT、¬、!、~、−

\lnot, !, \sim, \overline{ }

論理積、AND、∧、構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \cdot}

\land, \wedge, \cdot

論理和、OR、∨、+、

\lor, \vee, +

排他的論理和、XOR ⊻、⊕

\veebar, \oplus

同値、必要十分条件(If and only if)、Iff、≡、↔、⇔

 \equiv, \leftrightarrow \iff

例:ド・モルガンの法則の2つの表現:

構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle A \cdot B = \overline{\overline{A} + \overline{B}}}

$$ A \cdot B = \overline{\overline{A} + \overline{B}} SS

構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle (A \land B) \equiv \lnot(\lnot{A} \lor \lnot{B})}

$$ (A \land B) \equiv \lnot(\lnot{A} \lor \lnot{B}) $$

フォント

特定のフォントを使用するには、上で示したのと同じ構文でフォントにアクセスする必要があります。

数学用のカリグラフィックフォント:

構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \mathcal{ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVXYZ}}

または

$$ \mathcal{ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVXYZ}$$

黒板太字(Castellar風のフォント):

構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \mathbb{ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVXYZ}}

または

$$ \mathbb{ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVXYZ}$$

数論でよく使用されます。例:構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \mathbb{N}} = 0を含む自然数の集合 {0, 1, 2, 3, ...}、構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \mathbb{Z}} = 整数の集合 {-..., -3, -2, -1, 0, 1, 2, 3, ... }、構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \mathbb{Q}} = 整数を含む有理数の集合、構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \mathbb{R}} = 自然数、有理数および無理数を含む実数の集合。

フラクトゥール(Old English風のフォント):

構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \mathfrak{ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVXYZ}}

または

$$ \mathfrak{ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVXYZ}$$

これは、MoodleのTeX表記法では、他の完全なTeXパッケージとは異なります。

イタリック体のフォント:

構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \mathit{ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVXYZ}}

または

$$ \mathit{ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVXYZ} $$

通常の、イタリック体でない立体のローマン体フォント:

構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \mathrm{ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVXYZ}}

または

$$ \mathrm{ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVXYZ} $$ 太字のフォント:

構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \mathbf{ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVXYZ}}

または

$$ \mathbf{ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVXYZ} $$

表示のサイズ

デフォルトのサイズは、通常のフォントサイズより少し大きくレンダリングされます。MoodleのTeX表記法では、「tiny」から「huge」までの8種類のサイズを使用します。しかし、これらの値は異なる意味を持つようで、筆者の推測では、ユーザの画面解像度に依存しています。サイズは4種類の方法で指定できます:

\fontsize{0}から\fontsize{7} $$\fontsize{2} x \ = \ \frac{\sqrt{144}}{2} \ \times \ (y \ + \ 12)$$
\fs{0}から\fs{7} $$\fs{4} x \ = \ \frac{\sqrt{144}}{2} \ \times \ (y \ + \ 12)$$
\fs0から\fs7 $$\fs6 x \ = \ \frac{\sqrt{144}}{2} \ \times \ (y \ + \ 12)$$
また、\tiny \small

\normalsize \large \Large \LARGE \huge \Hugeも使用できます

$$\normalsize x \ = \ \frac{\sqrt{144}}{2} \ \times \ (y \ + \ 12)$$

現在、MoodleのTeX表記法では、\fs6、\fs7、\hugeおよび\Hugeが正しくレンダリングされるようです。

色

多くのスクリプト言語とは異なり、使用したい色の名前を指定するだけです。色については少し試行錯誤が必要かもしれませんが、ページがより明るくなります。名前を指定すると、文全体がその色で表示されます。複数の色を混在させた場合は、最後に指定した色が優先されます。いくつかの例を示します:

$$ \red x \ = \ \frac{\sqrt{144}}{2} \ \times \ (y \ + \ 12) $$
$$ \blue x \ = \ \frac{\sqrt{144}}{2} \ \times \ (y \ + \ 12) $$
$$ \green x \ = \ \frac{\sqrt{144}}{2} \ \times \ (y \ + \ 12) $$
$$ \red x \ = \ \frac{\sqrt{144}}{2}$$ $$ \times $$

$$\green (y \ + \ 12) $$ $$ \ = $$ $$ \ \blue 6^3 $$

Moodle 2.2の注:これが動作しない場合があります。その場合は、TeX表記法の設定「LaTeXプリアンブル」(サイト管理/プラグイン/フィルタ/TeX表記法の下)に「\usepackage{color}」を追加してから、次の新しい構文を使用してみてください:$$ \color{red} x \ = \ \frac{\sqrt{144}}{2} \ \times \ (y \ + \ 12) $$

この最後のものに注目してください。前述の色の指定よりもかなり複雑です。WindowsのTeX表記法では、複数色の数式は使用できません。数式で複数の色を指定した場合、最後に指定した色だけが使用されます。



幾何学図形

幾何学図形を作成するには、円を使用する方法と線を使用する方法の2つがあります。どちらも正しく作成するには少し練習が必要ですが、簡単な幾何図形を作成できます。IllustratorやPaint Shop Proなど、数多くある描画パッケージのいずれかで図形を作成し、それを使って授業を説明するほうが簡単かもしれませんが、Moodleでの簡単な図のほうが適している場合もあります。

円

円は簡単に作成できます。

円は簡単に作成でき、円の大きさを決める数値を1つ指定するだけです。

円を作成するには、$$ \circle(150) $$を使用します。これにより、直径150ピクセルの円が作成されます。

円弧の作成

円弧も簡単に作成できますが、いくつかの追加のパラメータが必要です。円と同じコード構造で基本的な形状を作成しますが、開始点と終了点を含めることで、円弧だけが作成されます。ただし、0の位置に注意してください。0は真北ではなく東にあり、反時計回りに進みます。

$$ \circle(120;90,180)$$
$$ \circle(120;0,90)$$
$$ \circle(120;180,270)$$
$$ \circle(120;270,360)$$

この構造は、\circleコマンドの後に、円の(半径ではなく)直径、セミコロン、そして円弧の範囲指定(0、つまり東の開始点からの角度で表した開始点と終了点の指定)が続くという形に分解できます。なお、キャンバスは円のパラメータで指定した直径の大きさになります。

\pictureコマンド

上記のように円と円弧を使用する方法には、ある程度の制約があります。\pictureコマンドを使用すると、多数のレイヤーからなる図を構築するためのフレームを使用できます。ただし、図の各部分はそれぞれ独自のスペースに配置する必要があります。また、このフレームではある程度創造性を発揮できますが、その使用には非常に厳格な規則がいくつかあります。

図のすべての要素は、図のフレーム内に配置する必要があります。例えば円弧の一部がフレームの境界からはみ出すと、予期しない結果が生じます。(これは特に、次に取り上げる線に当てはまり、境界からはみ出すことで深刻な問題が生じる可能性があります。)

\pictureコマンドは次のような構造です:

  \picture(100){(50,50){\circle(200)}}
  \command(フレームのサイズ){(x座標, y座標){\描画する図形(サイズまたはx座標, y座標)})  

注: 必要な開始点の座標の各セットは、中括弧で囲みます。各中括弧の内側では、別の中括弧のセットを使用して座標の各セットを互いに分離します。また、それらの座標には適切な括弧とバックスラッシュを使用します。開き括弧と閉じ括弧の数を数え、位置に注意してください。

$$ \picture(100){(50,50){\circle(200)}}&&

図のフレームを使用すると、他の方法では見えないかもしれない要素をまとめることができます。

フレームサイズが100pxで、円の中心点がフレームの中点にあるため、200pxの円は押しつぶされます。サイズが正しくないと、予期しない結果が生じます。

図のフレームを使用すると、円と線を互いに重ねたり、 交差させたりできます。

$$ \picture(100){(50,50){\circle(99)} (50,50){\circle(80)}} $$

中央に点がある円の画像を表示したい場合もあるでしょう。

中央の点を正しく配置するには試行錯誤が必要かもしれませんが、 画像内の要素の順序が影響する場合があります。

$$ \picture(100){(48,46){\bullet}(50,50){\circle(99)}} $$

上と同じ考え方を使用して、半円を作成できます。

$$\picture(150){(50,50){\circle(100;0,180)}(100,50){\circle(100;180,360)}}$$

線


警告: MoodleのTeX表記法で線を描画することには問題があります。詳細については、 テキスト表記法の使用を参照してください。線が正しく記述されていない場合、パーサは線を正しく描画しようとしますが、正常に完了しません。つまり、描画する必要のあるすべての画像は、エラーに到達するまで描画されます。エラーの部分が変換される際に失敗するため、それ以降の画像は描画されません。次の問題や次の画像に進む前に、注意して線が機能することを確認してください。


2本の線
$$\red \picture(200){(20,0){ \line(180,0)}{(20,180){\line(180,0}$$

\pictureボックスの構造では、\picture(200)によって正方形の画像のテンプレートが提供されます。

(20,0)は、その後に続くすべての線の開始座標を指定します。この場合、開始点はx軸で20ピクセル、y軸で0ピクセルの位置です。すべての座標の開始点である0,0は左下隅で、時計回りに進みます。これを円弧と混同しないでください。

\line(180,0)は、線の長さと傾きを決めます。この場合、傾きは0で、長さは180pxです。

これらは中括弧で囲まれ、すべて\picture()制御シーケンスが持つ1組の中括弧の内側に入っています。

次のコマンドのセットも同じで、(20,200)が次の線の座標です。x座標は20で、これは0点から右方向への距離です。y座標は、画像の下端からの距離です。最初の線は図のフレームの下端から始まり下端に沿って伸びていましたが、こちらのy座標は画像の下端から200ピクセルの位置から始まります。線の長さは180ピクセルで、y方向の傾きはありません。これにより、離れた1組の平行線が作成されます。

\pictureの説明

これで線の構造は説明しましたが、線でさらに多くのことを行うには、確認しておく必要のある要素がいくつかあります。

正方形と長方形

正方形と長方形の描画も同様ですが、わずかに異なります。

正方形のボックスツールがあるはずで、実際にありますが、内部に何かがないと表示されません。実際には、\lineコマンドを使用して正方形を作成するほうが簡単です。

このボックスは次のコードで作成されています:

$$ \picture(250){(10,10){\line(0,230)}(10,10){\line(230,0)}(240,10){\line(0,230)}(10,240){\line(230,0)}}$$ これは、内部に230ピクセルの正方形がある250ピクセルの正方形のボックスです。

このボックスは、正方形で使用される、長さが等しいことを示すマークがある点が異なります。

$$ \picture(250){(10,10){\line(0,230)} (5,120){\line(10,0)} (10,10){\line(230,0)} (120,5){\line(0,10)} (240,10){\line(0,230)} (235,120){\line(10,0)} (10,240){\line(230,0)} (120,235){\line(0,10)}}$$

長方形も同じですが、1辺が短くなります。縦長のキャンバスの場合は次のようになります:

$$ \picture(250){(10,10){\line(0,230)}(10,10){\line(150,0)}(160,10){\line(0,230)}(10,240){\line(150,0)}}$$

長方形では横長の形状も作成できます:

$$ \picture(250){(10,10){\line(0,160)}(10,10){\line(230,0)}(240,10){\line(0,160)}(10,170){\line(230,0)}}$$

角度の制御

角度の制御は少し異なります。異なる捉え方が必要ですが、なじみのないものではありません。次のことを考えてみましょう:

ある点から、角度の付いた線を描きたいとします。この時点で使用する表記は、正・正、正・負、負・正、または負・負のいずれかになります。有向数を使用した数平面またはグラフのように考えてください。0,0の点が中心にあり、その周りの4つの象限が、前述の結果のいずれかを与えます。

$$\picture(100){(50,50){\line(40,45)}}$$,

正のxと正のy

$$\picture(100){(50,50){\line(-40,45)}}$$

負のxと正のy

$$\picture(100){(50,50){\line(-40,-45)}}$$

負のxと負のy

$$\picture(100){(50,50){\line(40,-45)}}$$

正のxと負のy

つまり、これらの点が意味するのは、挿入点より上にあるものはy軸で正、下にあるものは負だということです。挿入点より左にあるものは負、右にあるものはすべて正です。

$$\picture(100){(50,50){\line(40,45)}(50,50){\line(-40,45)}(50,50){\line(-40,-45)}(50,50){\line(40,-45)}}$$

TeXの座標の配置処理は、1組の座標をすべての線の単一の開始点として使用できるほど優れてはいません。各オブジェクトのレイヤーは前のオブジェクトの位置によって変わるため、各オブジェクトを正確に配置する必要があります。

この座標の構造は、交差する線、平行線および三角形に大きな影響を与えます。

交差する線

\picture制御シーケンスを使用すると、交差する線のペアを簡単に設定できます。

$$ \picture(200){(10,0){\line(150,150)} (0,130){\line(180,-180)}} $$

描画した線にはラベルを付けることができます。

$$ \picture(200){(10,0){\line(150,150)}(0,130){\line(180,-180)} (0,10){A}(0,135){B}(140,0){C}(140,150){D}(62,80){X}} $$

これにより、別の画像が生成されます。

これに対して、次のように問いかけたくなるかもしれません:

$$The \ \angle \ of \ AXB \ is \ 72\textdegree. \ What \ is \ the \ value \ of \ \angle BXD? $$

注:上の右側の画像にラベルを付けるのは、かなり簡単でした。線の開始点または終了点で点を数ピクセルずらすのが、うまくいく方法でした。Xの点は少し厄介で、正しく配置するまでに何度か調整が必要でした。ここでは経験が役立ちます。

ラベルを付けると、図面は従来の幾何学の図面に少し近づきますが、細部にこそ難しさがあります。平行を示すマークは適切に配置する必要があり、そこで経験が大いに物を言います。垂直または水平の線では、キーボードから直接入力した>や<、または構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \gg} や構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \ll} の記号を使用しても問題ありません。いずれの場合も、適切に配置する必要があります。

コード: $$\picture(200){(15,45){\line(170,0)} (15,30){c}(170,28){d}(15,160){\line(170,0)}(15,145){e}(180,143){f}(50,20){\line(110,175)}(58,20){a}(140,185){b}(42,32){\kappa}(53,48){\beta} (150,165){\kappa} (90,38){\gg}(80,153){\gg} }$$

線と円弧

線と円弧を組み合わせるのは、実際にはさまざまな面でかなりの難題です。例えば、円に関する最初のページの円弧を取り上げてみましょう。

それ自体は無害ですが、要素を追加し始めると、大きく変わります。

$$ \circle(120;90,180) $$

$$\picture(150){(75,75){\circle(120;90,180)}(75,75){\line(-70,0)}(75,75){\line(0,75)}} $$

この図のすべての要素は、同じ場所から始まっています。各要素はレイヤーになっており、キャンバス上に適切に配置されています。また、同じ座標から始めることで、簡単に制御できます。円弧の大きさに関係なく、交差する線はすべて円弧の中心座標を使用して描画できます。

三角形

すべての描画オブジェクトの中で、実は最も難しいのは三角形です。例えば:

$$\picture(350){(10,10){\line(0,320)}(10,330){\line(330,0)}(10,10){\line(330,320)}}$$

これはシンプルな三角形で、辺に関するシンプルな規則を確立できます。垂直の辺は常にx=0の座標を持ち、水平の辺は常にy=0の座標を持ちます。

この場合、水平の辺のxの値が330、垂直の辺のyの値が320なので、斜辺はx=340、y=330の値になるはずですが、そうではなく、実際にはx=330、y=320になります。

線のxとyの値に開始点の座標を加える必要はありません。

$$picture(350){(10,10){\line(330,0)}(340,10){\line(0,320)}(340,330){\line(-330,-320)}}$$

この三角形は三角法のページ用に作成されたものですが、追加の表記は、それをどのように使用できるかについての手がかりになるはずです。

これはラベル付きの画像ですが、小さな線が入った\fboxが含まれています。少し手間をかければ、2本の交差する短い線に置き換えることができます。

$$\picture(350,150){(25,25){\line(300,0)}(325,25){\line(0,110)}(25,25){\line(300,110)}(309,25){\fbox{\line(5,5)}} (307,98){\theta}(135,75){\beta}(150,5){\alpha}(335,75){\epsilon}}$$


三角形は次のように表示されます:
三角形のさまざまな要素を使用して、直角三角形について知る必要のあることを識別します。

斜辺は、常に直角の反対側にある辺です。最も長い辺は常に斜辺です。

三角形の他の要素を識別するには、構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \theta} の記号を探します。構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \Theta} は、他の辺に名前を付けるための出発点です。

構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \angle \theta} の反対側にある辺は、対辺と呼ばれます。

構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \angle \theta} に隣接する辺は、隣辺と呼ばれます。

どちらがどちらかを判断するには、構文解析に失敗 (SVG (ブラウザーのプラグインで MathML を有効にできます): サーバー「https://en.wikipedia.org/api/rest_v1/」から無効な応答 ("Math extension cannot connect to Restbase."):): {\displaystyle \angle \theta} を二等分する線を引きます。その線が交わる辺が対辺です。

コード:

$$ \picture(350,250){(25,25){\line(300,0)}(25,25){\line(0,220)}(25,245){\line(300,-220)}(310,25){\circle(100;135,180)}(20,100){\line(310,-75)} (25,25){\fbox{\line(5,5)}}(25,25){\line(150,150)}(165,140){Hypotenuse}(120,2){Adjacent}(2,80){\rotatebox{90}{Opposite}}(270,40){\theta}}$$

行列

行列とは、行と列に配置された数の長方形の配列で、数値情報を整理するために使用できます。行列は、現実の状況での傾向や結果の予測(例えば世論調査)に使用できます。


行列

行列は、行列のように記述して表示できます

この場合、行列は、配列を作成する前に括弧を使用して構成されています:

 $$ M = \left[\begin{array}{ccc} a&b&1 \\ c&d&2 \\ e&f&3\end{array}\right] $$

配列の内部構造は、&(アンパサンド)と2つのバックスラッシュによって生成されます。

行列にグリッドを作成することもできます。

破線 実線 混合線
$$ M = \left[\begin{array}{c.c.c} a&b&1 \ \hdash c&d&2 \ \hdash e&f&3\end{array}\right] $$ c|c} a&b&1 \ \hline c&d&2 \ \hline e&f&3\end{array}\right] $$ c} a&b&1 \ \hline c&d&2 \ \hdash e&f&3\end{array}\right] $$

ここでのコマンドシーケンスは、{c|c.c}、\hdashおよび\hlineです。パイプ(|)とピリオドは、垂直線の線の種類を決めます。

行列は、サイズや色など、他のTeX表記法のコマンドにも反応します。

色

サイズ
$$ \blue M = \left[\begin{array}{c.c.c} a&b&1 \ \hdash c&d&2 \ \hdash e&f&3\end{array}\right] $$ $$ \fs7 M = \left[\begin{array}{c.c.c} a&b&1 \ \hdash c&d&2 \ \hdash e&f&3\end{array}\right] $$ $$ \fs2 M = \left[\begin{array}{c.c.c} a&b&1 \ \hdash c&d&2 \ \hdash e&f&3\end{array}\right] $$

等しい行列と等しくない行列の作成

等しい行列と等しくない行列とは、単に行数と列数が同じであるか同じでない行列のことです。より正確に言えば、等しい行列は同じ型を持ち、対応する位置にある各要素が等しい行列です。それ以外は等しくない行列です。

実際には、等しい行列と等しくない行列は同様の方法で作成されますが、形が異なります:

等しい行列 等しくない行列
$$ \left[\begin{array} a&b&1 \ c&d&2 \ e&f&3\end{array}\right] \ = \ \left[\begin{array} 12&11&z \ 10&9&y \ 8&7&x\end{array}\right] $$ $$ \left[\begin{array} a&b \ c&d \ e&f \end{array}\right] \ \neq \ \left[\begin{array} 12&11&z \ 10&9&y \ 8&7&x\end{array}\right] $$

行列へのラベル付け

加算行列と減算行列もやはり同様ですが、表示方法は通常大きく異なります。問題は、配列にラベルを混在させようとしたときに発生します。ここでは、TeX表記法の洗練度の低さが不利に働きます。

ただし、Moodleでは表を簡単に取り入れて、これを機能させることができます。例えば:

 パン屋のビルは、A、BおよびCの3つの店に、パイ、パスティおよびソーセージロールを供給しています。 
 ビルは、供給量を見積もる際に、これら3つの店の在庫量を判断する必要があります。

これには、Moodleのフルスクリーンエディタを使用するほうがよいでしょう。最終的な結果がどのように見えるかをよりよく把握でき、利用できる追加のツールを活用できます。しばらくは、デザイン上の判断に注意を向ける必要があります。5行4列の表が必要です。最初の行はヘッダ行なので、ラベルは中央揃えにします。次の行には4つの列が必要で、最初は空白のセル、続いてA、BおよびCのラベルです。続く3行は2つの列に分かれ、最初の列の各行にパイ、パスティおよびソーセージロールのラベルを入れ、行列はそこで結合した列に配置します。それでは、まず表です:


表の挿入 - 初期プロパティ セルの結合ボタン 高度なプロパティ
表のプロパティ セルの結合 セルプロパティボタン
これを機能させるには、表とセルの高度なプロパティの設定を確認する必要があるかもしれません。


これがすぐに得られる結果です:

結果の表


見栄えはあまりよくありませんが、高度な設定とプロパティのボタンを使用して表を調整し、その後で行列自体を調整することで、より良くできます。

行列の調整

調整した行列


物事は常に見かけどおりとは限らないので注意してください。「c」は「column(列)」ではなく、実際には「centre(中央)」を表します。列は、l(左)、c(中央)、r(右)の文字で配置されます。

各列は50ピクセルにわたって広がるため、配置の宣言に50という値を入力します。値の前のプラス記号は、値を「伝播」させる、つまり行列全体に値を強制的に適用するために使用しますが、1つの列だけを区切りたい場合には使用しません。

行の設定は少し厄介です。大文字のCは垂直方向の配置を中央に設定します(Bはベースラインを表しますが、数値がベースライン上に表示されることは保証されません。また、3つ目の値はないようです)。プラス記号とそれに続く値は、すべての行の高さを指定した数値に設定します。ここでは、筆者は行列全体に25ピクセルの値を指定しています。行が4つや5つの場合も、同じ高さが要求されます。

項目が表示される順序も重要です。これらの設定の順序を変更すると、まったく機能しないか、期待どおりにレンダリングされません。何かが正しく機能しない場合は、まず順序が正しいかどうかを確認してください。

加算行列

行列の演算を行うための規則は、それらが等しい行列でなければならないということです。例えば、加算行列は次のようになります:

加算行列

結果は明らかです。コードは次のとおりです:

 $$\left[\begin{array}{c+50C+25.c.c}
 11&14&12 \ \hdash16&12&22 \ \hdash 14&17&15
 \end{array}\right] + \left[\begin{array}{c+50C+25.c.c}
 60&60&60 \ \hdash 40&40&30 \ \hdash 30&30&30
 \end{array}\right] $$

減算行列

減算行列は加算行列と同様の構成で、同じ等しさの規則が適用されます。

同じ基本データを使用して、各店の1日の売上を計算できます。


減算行列


コードは次のとおりです:

 $$ \left[\begin{array}{c+50C+25.c.c}
 72&95&68 \ \hdash 54&61&65 \ \hdash 48&51&60
 \end{array}\right] - \left[\begin{array}{c+50C+25.c.c}
 11&14&12 \ \hdash 16&12&22 \ \hdash 14&17&15
 \end{array}\right] = \left[\begin{array}{c+50C+25.c.c}
 61&81&56 \ \hdash 38&49&43 \ \hdash 34&34&48
 \end{array}\right] $$  

このコードは実際よりも複雑に見えますが、それは線と配置のシーケンスで散らかっているためです。

乗算行列

加算行列や減算行列とは異なり、乗算行列は、行行列、列行列、答えの行列の3つの部分で構成されます。これは、構成方法が異なることを意味します。

乗算行列

このコードは次のとおりです:

 $$ \begin{array} 10&14&16\end{array} \ 
 \left[\begin{array} 45 \\ 61 \\ 19 \end{array}\right] 
 \ = \ \begin{array} 450&854&304\end{array} $$

異なってはいますが、必ずしもより複雑というわけではありません。例えば、次のような問題です:

 パン屋のビルは、カフェオーナーのコンに製品を販売しています。コンは、 
 全体的な価格が自分にとって利益になるようにしたいと考えています。 
 コンは、カフェの営業を続けられるだけの十分な利益を、平均価格が 
 生み出していることを確認する必要があります。コンは、原価と販売価格を 
 比較して、毎週計算を行います。

パイ、パスティ、ソーセージロールの順に、それらを原価と販売価格の列に適用します:

乗算行列

このコードは次のとおりです:

 $$\left[\begin{array} 350&310&270 \end{array}\right] \ 
 \left[\begin{array} \$2.10&\$3.60 \ \$2.05&\$3.60 \ \$1.90&\$3.10 \end{array} 
 \right] \ = \ \left[\begin{array} \$735.00&\$1260.00 \ \$635.50&\$1116.00 \ 
 \$513.00&$\837.00 \end{array}\right] $$

長いMathJaxの数式を折り返す方法

Christopher Sangwinが説明しているように:

こちらのドキュメントを参照してください。

次の内容を

   CommonHTML: { linebreaks: { automatic: true } },
  "HTML-CSS": { linebreaks: { automatic: true } },
   SVG: { linebreaks: { automatic: true } }

フィルタ設定(ダッシュボード > サイト管理 > プラグイン > フィルタ > MathJax)の「filter_mathjaxloader | mathjaxconfig」(MathJax設定)に追加すると、うまくいくようです。


関連項目