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Repurpose resourcesコンテンツタイププラグイン

提供: MoodleDocs
移動先:案内、検索

これは、Moodleのリソースをコンテンツバンクで使用できるようにインポートするサードパーティのコンテンツタイププラグインです。現在、Moodleの問題バンクにある問題からH5Pを作成すること、およびMoodleのリポジトリからメディアコンテンツを追加することをサポートしています。

現在、このプラグインはMoodleの4つの標準問題タイプ(作文、多肢選択、記述、○/×)をサポートしています。これらは個別に、Essay、Multiple Choice、Guess the AnswerおよびTrue/FalseのH5Pコンテンツタイプとしてインポートできます。

ディレクトリ内の問題をまとめてインポートして、Column、Crossword、Single Choice Set、Dialog CardsまたはFlash Cardsコンテンツタイプを作成できます。作成後、これらのコンテンツタイプはコンテンツバンクで通常のH5Pコンテンツとして編集でき、コピー&ペーストで他のコンテンツと組み合わせることができます。

追加のコンテンツタイプのサポートは開発中です。開発者サイトでアカウントを作成すると、プラグインのこれらの機能にアクセスできます。そこではさらにいくつかの問題タイプがサポートされており、Interactive Video、Course PresentationおよびQuestion Setコンテンツタイプに問題およびメディアを直接インポートできます。

ダウンロード

このプラグインは、作成者のGitHubページ https://github.com/dthies/moodle-contenttype_repurpose またはMoodleプラグインデータベースからダウンロードできます。

インストール

プラグインのインストール#Installing_via_uploaded_ZIP_file ドキュメンテーションで説明されている標準の手順に従ってください。

使い方

インストール後、教師はコンテンツバンクでインタラクティブなコンテンツを作成できます。「追加」ボタンをクリックし、ドロップダウンメニューからRepurpose resourcesのコンテンツタイプのいずれかを選択してエディタを開き、エディタで問題およびその他のオプションを選択して保存します。問題から作成された新しいコンテンツがコンテンツバンクに表示されます。コンテンツを編集して「コピー」ボタンをクリックし、別のコンテンツタイプの編集中に貼り付けることで、問題を他のコンテンツタイプに組み込むことができます。

Columnコンテンツでインポートする場合は、メディアファイルも追加できます。音声、画像および動画ファイルをファイルピッカで選択し、タイトルを付けることができます。これらのファイルはColumn内のすべての問題の後に表示されますが、Columnを編集して移動したり、他のコンテンツタイプにコピー&ペーストしたりできます。

ケイパビリティ

contenttype/repurpose:upload コンテンツで使用するリソースをアップロードする

contenttype/repurpose:useeditor Repurpose resourcesツールを使用してコンテンツを作成する

潜在的なプライバシーの問題

H5Pは、本質的にMoodleの問題バンクよりも安全性が低くなります。管理された試験問題やその他の制限されたコンテンツを意図せず共有しないように注意してください。

このプラグインに関するディスカッション

こちらの投稿をご覧ください。

関連項目

H5Pコンテンツタイプフォーマット: さまざまなH5PコンテンツタイプをMoodleの問題タイプにインポートする追加プラグインです。