Moodle 5.3 日本語ドキュメント(第一次翻訳):ほぼすべてのページが日本語に翻訳されました。まだ第一次翻訳のため、不自然な表現や誤訳が残っている可能性があります。お気づきの点があれば、ページコメントでお知らせいただくか、直接編集してください。スクリーンショットの多くは、まだ英語版の画面のままです。以前のバージョンの日本語ドキュメントは、バージョンメニューからご覧いただけます。
Moodle 5.3 Japanese documentation (first-pass translation): almost all pages have now been translated into Japanese. As this is a first pass, some wording may read unnaturally or be mistranslated. If you notice anything, please leave a page comment or edit the page directly. Most screenshots still show the English interface. Japanese documentation for earlier versions is available from the version menu.

パフォーマンス概要

提供: MoodleDocs
(Performance overviewから転送)
移動先:案内、検索

サイト管理 > レポート > パフォーマンス概要のパフォーマンス概要レポートには、サイトのパフォーマンスに影響する可能性のある問題が一覧表示されます。

各問題について、アイコンをクリックして設定を編集し、有効または無効にできます。設定をデフォルトのままにしておく理由と、変更した場合の影響が示されます。

チェックが完了するとレポートページに結果が表示される

Moodle 5.3の
新機能!

パフォーマンス概要レポートはすぐに読み込まれるようになりました。すべてのチェックが完了するまで待ってから表示するのではなく、各チェックが終了した時点でその結果がページに追加されます。すべてのチェックの実行に必要な合計時間は短縮されませんが、レポートを早く読めるようになります。

動作環境チェックのパフォーマンス概要レポートへの移動

Moodle 5.3の
新機能!

core_environmentチェック(画面上では「動作環境」と表示されます)は、サイト管理 > レポート > システムステータスからサイト管理 > レポート > パフォーマンス概要に移動しました。

システムステータスのチェック群は主に常時のヘルスチェックを目的としているため、チェックは軽量である必要があります。動作環境チェックは毎分実行する必要がないため、IcingaやNagiosなどの監視ツールが頻繁にポーリングするシステムステータスレポートから外すことで、これらのステータスチェックが著しく高速かつ軽量になります。

これにより、不要なデータベース負荷が軽減されます。

動作環境チェックのパフォーマンス概要レポートへの移動


関連項目

  • レポートの項目に関する議論はMDL-35716をご覧ください
  • Check APIの開発者ドキュメント