Moodle 5.3 日本語ドキュメント(第一次翻訳):ほぼすべてのページが日本語に翻訳されました。まだ第一次翻訳のため、不自然な表現や誤訳が残っている可能性があります。お気づきの点があれば、ページコメントでお知らせいただくか、直接編集してください。スクリーンショットの多くは、まだ英語版の画面のままです。以前のバージョンの日本語ドキュメントは、バージョンメニューからご覧いただけます。
Moodle 5.3 Japanese documentation (first-pass translation): almost all pages have now been translated into Japanese. As this is a first pass, some wording may read unnaturally or be mistranslated. If you notice anything, please leave a page comment or edit the page directly. Most screenshots still show the English interface. Japanese documentation for earlier versions is available from the version menu.

音程問題タイプ

提供: MoodleDocs
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概要

この問題タイプは音程を扱う問題タイプで、高校または大学レベルの授業に役立つ可能性があります。回答者には1つの音符が提示され、指定された音程の2番目の音符を入力するよう求められます。解答はグラフィカルユーザインタフェースで入力します。

注:このアドオンの作成者(Jay Huber)はもう高等教育の分野で働いていないため、このプラグインをサポートできません。Winona State UniversityのDr Eric Brissonによるプラグインの新しいバージョンが近日公開予定です。

現在の機能

  • 特定のフィードバックまたは部分点のために、複数の解答を設定できます。
  • 解答の入力には、グラフィカルユーザインタフェースを使用します。

今後の開発に関するアイデア

  • 別の問題として、音程の識別を含める
  • 問題の作成または編集時に、Flashインタフェースを使用して問題のオプションを入力する
  • 問題バンクを生成する、または問題のオプションにランダム化機能を追加する
  • さまざまな誤答に対して、組み込みの自動フィードバックを任意で追加する

必要条件

  • Moodle 2.3または2.4
  • PHPとFlashインタフェース間の通信を可能にするため、JavaScriptが有効になっている必要があります。

インストール

  • MoodleプラグインデータベースからZIPファイルをダウンロードします。
  • 「interval」フォルダを次のフォルダにコピーします:{moodle root}/question/type
  • 管理者としてログインし、Moodleのホームページで「通知」ページを読み込みます。これにより、問題タイプが使用するデータベーステーブルが作成されます。
  • 小テスト内で、「新しい問題を作成する」ドロップダウンメニューから「Intervals」を選択します。

トラブルシューティング

  • Failed to load question options from the table question_interval for questionid xxx:このエラーの原因として考えられるのは、必要なデータベーステーブルが存在しないことです。問題を修正するには、Moodleのホームページで「通知」ページを読み込みます(管理者としてログインしている状態で、「サイト管理」のすぐ下にあります)。この問題を修正する前に作成された問題は、すべて破棄する必要がありますのでご注意ください。

関連項目