Moodle 5.3 日本語ドキュメント(第一次翻訳):ほぼすべてのページが日本語に翻訳されました。まだ第一次翻訳のため、不自然な表現や誤訳が残っている可能性があります。お気づきの点があれば、ページコメントでお知らせいただくか、直接編集してください。スクリーンショットの多くは、まだ英語版の画面のままです。以前のバージョンの日本語ドキュメントは、バージョンメニューからご覧いただけます。
Moodle 5.3 Japanese documentation (first-pass translation): almost all pages have now been translated into Japanese. As this is a first pass, some wording may read unnaturally or be mistranslated. If you notice anything, please leave a page comment or edit the page directly. Most screenshots still show the English interface. Japanese documentation for earlier versions is available from the version menu.

IPAフィルタ

提供: MoodleDocs
(IPA filterから転送)
移動先:案内、検索
IPAフィルタ
タイプ フィルタ
セット N/A
ダウンロード https://moodle.org/plugins/view.php?plugin=filter_ipa
イシュー 近日公開
ディスカッション https://moodle.org/mod/forum/discuss.php?d=260164
メンテナ Kevin Wiliarty

IPAフィルタ(サードパーティのモジュール)は、X-SAMPAのASCIIマークアップをユニコードのIPAとして表示します。Moodleで国際音声記号(IPA)を簡単かつすばやく表示できるようにすることを目的としています。

使い方

X-SAMPAを、ハイフンが一番外側にくるように波かっこで囲みます。「-{」でX-SAMPAの範囲が始まり、「}-」でその範囲が終わります。

たとえば、次のような文字列を入力すると:

-{D@ "fIlt@r Iz "w@rkIN}-

次のように表示されるはずです:

ðə ˈfɪltər ɪz ˈwərkɪŋ

置換の完全な一覧は、WikipediaのX-SAMPAのページにあります。

フォント

IPA、特に結合記号(ダイアクリティカルマーク)を正しく表示するには、IPAに対応したウェブフォントを少なくとも1つ読み込むようにしてください。MoodleのIPAフィルタには呼び出して使用できるフォントが2つ同梱されています。または、慎重に選んだGoogle Webフォントを使用することもできます。いずれの場合も、サイト管理 > アピアランス > 追加HTMLの「HEADタグ内」エリアに、特定のスタイルシートへのリンクを追加する必要があります。

Gentium

Gentiumはフィルタの「font-family」の最初に記載されているフォントのため、読み込めば表示されるはずです。Gentiumは少し装飾的なセリフフォントで、小さなサイズでも非常に読みやすくなっています。これは、見慣れないグリフを使用する場合に重要です。

Gentiumのサンプル

Gentiumを使用するには、「追加HTML」に次のような内容を追加します:

<link rel="stylesheet" href="URL_TO_YOUR_MOODLE/filter/ipa/gentium.css" type="text/css">

「URL_TO_YOUR_MOODLE」は、ご自身のMoodleサイトのルートURLに置き換える必要があります。

Doulos

Doulosは、余計な飾りのない、ややコンパクトなセリフフォントです。Doulosはフィルタの「font-family」の2番目に記載されているため、両方を読み込んでいる場合はGentiumが優先されます。

Doulosのサンプル

Doulosを使用するには、「追加HTML」に次のような行を追加します:

<link rel="stylesheet" href="URL_TO_YOUR_MOODLE/filter/ipa/doulos.css" type="text/css">

「URL_TO_YOUR_MOODLE」は、必ずサイトの該当するURLに置き換えてください。

Tinos

Tinosはスタイリッシュなセリフフォントで、結合記号の間隔をうまく処理できる数少ないGoogle Webフォントの1つです。Tinosを使用するには、「追加HTML」に次のような行を追加します:

<link rel="stylesheet" href="URL_TO_YOUR_MOODLE/filter/ipa/tinos.css" type="text/css">

「URL_TO_YOUR_MOODLE」は、必ずサイトの該当するURLに置き換えてください。