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H5Pコンテンツタイプフォーマット

提供: MoodleDocs
(H5P content types formatから転送)
移動先:案内、検索
H5Pコンテンツタイプフォーマット
タイプ 問題フォーマットプラグイン
セット N/A
ダウンロード https://moodle.org/plugins/view.php?plugin=qformat_h5p
イシュー https://github.com/dthies/moodle-qformat_h5p/issues
ディスカッション HP5コンテンツから問題への変換
メンテナ Daniel Thies

この追加プラグインは、さまざまなH5PコンテンツタイプをMoodleの問題バンクにインポートします。サポートされている各H5Pコンテンツタイプは、1つ以上のMoodleの標準の問題に変換されます。

H5Pは、ウェブサイトに組み込むことができる再利用可能なインタラクティブコンテンツパッケージを作成するオープンソースプロジェクトです。H5Pコンテンツは、デフォルトのMoodle 3.8では活動として追加したり、フィルタで埋め込んだりできます。Moodle 3.9以降では、H5Pコンテンツを作成および編集できます。古いバージョンでH5Pを使用するための追加プラグインもあります。ただし、小テスト活動でH5Pを使用すると問題が生じる場合があります。H5Pを小テストに埋め込んだ場合、その結果を小テストの評点に含めることはできません。また、解答がサーバではなくクライアント側のH5Pに含まれているため、H5Pは小テストの問題ほど安全ではありません。H5Pコンテンツを問題バンクにインポートすると、形成的な学習活動用に作成したH5P教材を、小テスト活動の一部として総括的評価に再利用できます。

このプラグインがインストールされているMoodleサイトでは、教師は問題バンクの「インポート」タブに移動し、フォーマットとしてH5Pコンテンツタイプを選択して、サポートされている.h5pファイルをファイルエリアにアップロードし、フォームを送信できます。その後、問題が問題バンクに追加されます。

このプラグインは、Multiple Choice Question、True False Question、Essay、Drag Text、Mark the Words、Drag and Drop Question、Guess the Answer、Image Sequencing、Fill in the Blank、Advanced Fill in the Blanks、Find the HotspotおよびFind Multiple Hotspotsなど、単一の問題からなるH5Pコンテンツタイプのインポートをサポートしています。さらに、Single Choice Setを個別の多肢選択問題としてインポートでき、Dialog CardsおよびFlash Card Setsを個別の記述問題に変換します。これらのタイプのいずれかを含むほとんどのコンテンツタイプでは、Column、Question Set、Interactive Book、Interactive Video、Course Presentationコンテンツタイプなど、含まれているすべての問題がインポートされます。

このプラグインをインストールできないものの、このプラグインや、問題からH5Pを作成するための関連プロトタイプを使用したい場合は、開発者のサイトでアカウントを作成し、そこからサイトに問題をインポートできます。

問題バンクからH5Pに問題をエクスポートしたい場合は、代わりにRepurpose resourcesコンテンツタイププラグインを使用して、問題をコンテンツバンクにインポートしてください。