Moodle 5.3 日本語ドキュメント(第一次翻訳):ほぼすべてのページが日本語に翻訳されました。まだ第一次翻訳のため、不自然な表現や誤訳が残っている可能性があります。お気づきの点があれば、ページコメントでお知らせいただくか、直接編集してください。スクリーンショットの多くは、まだ英語版の画面のままです。以前のバージョンの日本語ドキュメントは、バージョンメニューからご覧いただけます。
Moodle 5.3 Japanese documentation (first-pass translation): almost all pages have now been translated into Japanese. As this is a first pass, some wording may read unnaturally or be mistranslated. If you notice anything, please leave a page comment or edit the page directly. Most screenshots still show the English interface. Japanese documentation for earlier versions is available from the version menu.

実験用設定

提供: MoodleDocs
(Experimental settingsから転送)
移動先:案内、検索

管理者は、サイト管理の「実験用設定」ページで特定の実験的機能を有効にできます。

実験的機能とは、追加のテストおよびバグ修正が必要な機能を指します。

  • テキストおよびリンクのドラッグ&ドロップアップロード(詳細はMDL-22504をご覧ください。)
  • SassCのパス - この設定では、SASSのコンパイルに使用するバイナリファイルのパスを管理者が指定できます。このフィールドが設定されている(かつ有効な)場合、MoodleのビルトインPHPコンパイラの代わりに、指定したコンパイラがSASSコードをコンパイルします。これにより、SASSのコンパイル処理が大幅に高速化されます。(詳細はMDL-61394をご覧ください。)
  • コンテクスト凍結 - 管理者またはケイパビリティmoodle/site:managecontextlocksを持つユーザは、カテゴリ、ブロック、コースまたはコースコンテンツを「リードオンリー」にできます。
  • すべての場所のコンテンツをクリーニングする
  • コース相対日付を有効にする - ユーザのコース開始日を基準とした相対日付を表示するようにコースを設定できます。
  • コミュニケーションプロバイダを有効にする - 管理者がMatrixやカスタムリンクなどのコースコミュニケーションオプションを設定できるようにします。