| Certificateモジュール | |
|---|---|
| タイプ | 活動 |
| セット | N/A |
| ダウンロード | https://moodle.org/plugins/mod_customcert |
| イシュー | https://github.com/markn86/moodle-mod_customcert/issues |
| ディスカッション | https://moodle.org/plugins/mod_customcert |
| メンテナ | Mark Nelson |
Certificateモジュールは、コース内の学生向けにPDFの証明書/修了証書を作成します。設定メニューから、証明書に枠線、ウォーターマーク、印章、署名、学習アウトカム、評定を追加したり、カスタムテキストを追加したりできます。
Certificateは、Moodle.orgのプラグインのダウンロードからダウンロードしてください(リンクはこのページの情報ボックスをご覧ください)。使用しているMoodleのバージョンに合ったCertificateのダウンロードを選択してください。
Certificateの例
3つの例を示します。いずれかをクリックすると拡大します。2つの例は、設定メニューで作成した証明書を示しています。他の2つの例は、証明書をカスタマイズするいくつかの方法を示しています。
- Certificateの例 - いずれかをクリックすると拡大します
-
オプションを何も選択せず、標準のタイトル、コース名、ユーザ名および文言のみを表示しています。
-
多くのテキストおよび画像を選択し、署名、印章、ウォーターマーク、コード、評定、教師名、カスタムテキストおよび枠線を表示しています。
-
カスタム枠線、カスタム署名、カスタム印章、カスタムウォーターマーク、コード、学習アウトカム
-
すべてをカスタマイズし、新しい証明書タイプ、新しいテキストストリング、新しいテキストおよび画像の位置に加えて、アップロードしたウォーターマーク、印章、署名および枠線を使用しています。
インストール
- 使用しているMoodleのバージョン用のCertificateのZIPファイル(例:mod_certificate_moodle27_2014041800)をダウンロードし、一時的な場所に展開します。
- 「certificate」フォルダを、Moodleのmodフォルダ(例:yourhost\moodle\mod)にコピーします。certificateフォルダには、backup、db、lang、pix(枠線、印章、署名およびウォーターマーク用のサブフォルダを含む)、およびtype(4つのデフォルトタイプそれぞれのサブフォルダを含む)の各フォルダが含まれています。
- Moodleにアクセスし、サイト管理の「通知」リンクをクリックします。Moodleは何かが追加されたことを認識し、Certificateモジュールのインストールを進めます。
注: langファイルをMoodleのlangフォルダに移動する必要はありません。Certificateのlangフォルダは、mod/certificateフォルダ内に置いたままでかまいません。 注: 1.9.9からアップグレードする上級ユーザ、またはCertificateを初めてインストールする上級ユーザは、通知リンクからインストールする前に、pixフォルダ内のファイルを編集することを検討するとよいでしょう。これらのファイルがデフォルトのファイルとして使用されます。サイト管理者は、モジュールのインストール後にインタフェースから画像を追加でアップロードできます。
関連項目:MoodleDocsのサードパーティのモジュールまたはプラグインのインストール
設定
グループ別に一覧表示した設定の簡単なリストです。詳細については、Certificateの追加/編集をご覧ください。
- 一般 - 証明書名および説明。証明書にはコース名が使用されます。これはリンク名です。
- 発行オプション - ここでは、メールのオプションを設定し、証明書を保存するかどうか、およびユーザが証明書をどのように閲覧するかを決定できます。証明書を発行する前にユーザがコースに在籍する必要がある最短時間を設定できます。
- テキストオプション - 日付、セキュリティコード、評定の学習アウトカム、単位時間、教師名、カスタムテキストを決定します。
- デザイン(および画像)オプション - 証明書タイプ/印刷方向を選択し、枠線、線、ウォーターマーク、署名、印章の画像を選択するか、これらのオプションの一部またはすべてを使用しないことを選択します。
- モジュール共通設定 - Moodleの標準的なモジュール設定です。モジュール共通設定をご覧ください。
- ロックオプション - サイト管理者が条件付き依存関係を有効にしている場合、教師は証明書を発行する前に満たす必要がある基準を設定できます。
証明書のカスタマイズ
カスタム証明書を作成する方法はいくつかあります。多くの例およびコードのヒントについては、Certificateのカスタマイズをご覧ください。最も簡単なものから、より高いスキルが必要なものまで、いくつかの簡単な例を示します。
- サイト管理 > プラグイン > 活動モジュール > Certificate > 設定 > 画像をアップロードする > タイプから、独自の画像を追加します。タイプは、枠線、印章、署名およびウォーターマークです。
- または、適切な /mod/certificate/pix フォルダに画像を追加します。これにより、画像が設定でも利用できるようになります。
- /mod/certificate/lang フォルダのファイル内のテキストストリングを編集するか、サイト管理者が利用できる言語カスタマイゼーションツールを使用して編集します。
- 証明書の「タイプ」は、必要なだけ作成できます。これはより複雑で、PHPの知識およびmoodle/mod/certificateフォルダへのアクセスが必要です。
関連項目
- Certificateの追加/編集
- 証明書の表示
- Certificateのカスタマイズ - 多くのヒント、およびコードを変更して証明書をさらにカスタマイズする方法。
- 証明書への新しいフォントの追加:英語以外の言語をサポートするため
- Using MoodleのCertificateモジュールフォーラム
- 条件付き活動 - このサイト機能が有効にされている場合、教師は証明書を発行する前に、コース内の他の活動に基づいて条件を設定できます。
- Certificateモジュールの開発
- サードパーティのFace-to-Faceモジュールにリンクできるようにするパッチ
- 対面での最終テストに基づいて証明書を発行するには、どのような手順がよいですか
- Custom certificateモジュール - これは別の証明書プラグインです。