Moodle 5.3 日本語ドキュメント(第一次翻訳):ほぼすべてのページが日本語に翻訳されました。まだ第一次翻訳のため、不自然な表現や誤訳が残っている可能性があります。お気づきの点があれば、ページコメントでお知らせいただくか、直接編集してください。スクリーンショットの多くは、まだ英語版の画面のままです。以前のバージョンの日本語ドキュメントは、バージョンメニューからご覧いただけます。
Moodle 5.3 Japanese documentation (first-pass translation): almost all pages have now been translated into Japanese. As this is a first pass, some wording may read unnaturally or be mistranslated. If you notice anything, please leave a page comment or edit the page directly. Most screenshots still show the English interface. Japanese documentation for earlier versions is available from the version menu.

オーディオ

提供: MoodleDocs
(Audioから転送)
移動先:案内、検索

音声は、Moodleコースで使用できる非常に強力なツールです。教師と学生は、テキストエディタに短いメッセージを直接録音することで、音声を能動的に使用できます。また、教師は音声を表示して、たとえば学生が欠席した講義の遅れを取り戻したり、ポッドキャストから学んだり、母語話者同士のやり取りを聞いて語学力を向上させたりできるようにすることもできます。Moodleで音声を最大限に活用するには、マルチメディアプラグインフィルタを有効にする必要があります。

短い音声メッセージの録音

テキストエディタでは、教師と学生は、該当するアイコンをクリックして短い音声メッセージを録音できます。(エディタにこの設定が表示されない場合は、管理者にRecordRTCの設定を確認するよう依頼してください。)

使用例:

  • フォーラム投稿での自己紹介
  • 入力の代わりに口頭で行う課題
  • 教師が問題を読み上げる小テストの問題

音声(サウンド)ファイルの種類

  • デフォルトのVideoJSプレイヤは、次の音声ファイルを再生します:mp3, .aac, .flac, .m4a, .oga, .ogg, .wav

音声の表示方法

オンラインの他の場所にある音声ファイルへのリンク

  • 音声ファイルがオンラインの他の場所でホストされている場合は、「活動またはリソースを追加する」からURLを選択し、そのサイトから提供された該当するリンクを貼り付けるだけで、該当するページにリンクできます。
  • なお、特定の共有サイトが禁止されている機関では、学生がMoodleを通して音声ファイルにアクセスできない場合があります。

音声のアップロード

  • ブラウザがリソースのドラッグ&ドロップに対応している場合は、編集モードを開始して、音声ファイルをコースページに直接ドラッグできます。
  • その後ボックスが表示され、音声をラベルに埋め込むか、クリック可能なファイルリソースとして追加するかを選択できます:

  • または、編集モードを開始して活動またはリソースを追加する > ファイルを選択して、音声ファイルをアップロードすることもできます。

音声ファイルを専用のプレイヤに埋め込む

  • Moodleには、音声プレイヤが組み込まれています。該当するマルチメディアプラグインフィルタが管理者によって有効にされ、かつコース内でも有効になっている場合、テキストエディタに埋め込まれた音声ファイルはインラインで再生されます。

Moodleメディアアイコンの使用

  • 編集モードを開始して、音声ファイルを埋め込みたいHTMLエディタ内をクリックします。(mp3である必要があります。)
  • 「マルチメディア」アイコンをクリックします。
  • ファイルをドラッグ&ドロップしてアップロードするか、ファイルのURLを追加します。
  • 「リポジトリを閲覧する」ボタンをクリックして、音声ファイルが保存されているリポジトリからファイルを探してアップロードします。(表示される内容は、管理者が有効にしている内容によって異なります。)複数のファイルタイプで用意している場合は、「代替ソースを追加する」をクリックして代替の動画をアップロードできます。これにより、より多くのブラウザやデバイスで音声ファイルを再生できるようになります。
  • 「高度な設定」では、ファイルの再生方法を設定できます。
  • 「サブタイトルおよびキャプション」では、さまざまな言語のサブタイトルファイル(VTT)、キャプションファイル、またはその両方を、説明、章、メタデータとともに追加できます。サブタイトル、キャプション、章、説明は、WebVTTファイル形式を使用して動画や音声に追加できます。これらのファイルは、キャプション作成ソフトウェアや、普通のテキストエディタで作成できます。WebVTT形式の詳細については、こちらをご覧ください: https://w3c.github.io/webvtt/
  • 準備ができたら、「メディアを挿入する」ボタンをクリックします。
  • 音声ファイルが表示されますが、まだ再生はされません。
  • 保存すると、ファイルは専用のプレイヤに表示されます:

音声の再生速度(スピード)を変更できます。

ハイパーリンクの使用

(注:この方法には、メディアアイコンを使用する場合と比べて利点はありませんが、Moodleの古いバージョンでは一般的でした)

  • 編集モードを開始して、mp3ファイルを埋め込みたいHTMLエディタ内をクリックします。
  • 空白をいくつか入力して選択します。
  • 次のスクリーンショットのように、ハイパーリンクアイコンをクリックします。(このアイコンは、テキストまたは空白を選択している場合にのみクリックできます)
  • 「リポジトリを閲覧する」をクリックします:
  • ファイルピッカが表示されます。Moodleメディアアイコンを使用する場合と同じ手順に従って、音声ファイルをアップロード/選択します。
  • ファイルを選択すると、下記のようにリンクURLボックスに表示されます。「リンクを作成する」をクリックします。
  • 慌てないでください! HTMLエディタには、青い線しか表示されません:
  • 「変更を保存する」をクリックしてメインのコースページに戻ると、mp3ファイルが表示されます。

埋め込みコードを使用したオンライン音声の表示

  • 一部のサイトでは、そのサイトのmp3ファイルをMoodleで再生できるようにする埋め込みコードやウィジェットが提供されています。まず、選んだサイトに移動して、使用したいmp3ファイルのこのコードをコピーします。
  • 編集モードを開始して、ファイルを埋め込みたいHTMLエディタ内をクリックします。
  • 次のスクリーンショットのように、HTMLコードアイコンをクリックします:

  • 埋め込みコードをボックスに貼り付けます:
  • 下にスクロールして「更新」をクリックします。
  • mp3ファイルがHTMLエディタでプレビューされます。「変更を保存する」をクリックすると、ページに表示されます。

関連項目