Eメールによる自己登録

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ロケーション: サイト管理 > ユーザ > 認証 > 認証の管理 > 設定

認証の管理ページにある、共通設定の「自己登録」が選択された場合、この認証方法ではユーザが自分自身でアカウントを作成することができます。アカウントを確認するため、ユーザのアカウントプロファイルで指定したメールアドレス宛にメールが送信されます。

警告: 自己登録を有効にすることで、フォーラム投稿、ブログ執筆等を目的として、スパム送信者がアカウントを作成する可能性があります。「サイト管理 > ユーザ > 認証 > 認証の管理」(Moodle 1.9以前のバージョンでは「管理 > 設定 > 詳細設定 > メール」または「サイト管理 > サーバ > メール」) の「許可されたメールアドレスのドメイン」で自己登録可能なドメインを設定することで、このリスクを最小限にすることができます。代わりに、自己登録を短い期間のみ有効にして、後で無効にする方法もあります。

注意: 以前、自己登録によりログインしていたユーザのため、「Eメールによる自己登録」プラグインは有効にしてください。自己登録の方法として「Eメールによる自己登録」を選択した場合、潜在的なユーザが自己登録できるようになります。

reCAPTCHA要素を有効にする

CAPTCHAを使用した新しいアカウントの作成フォーム

CAPTCHAは、ユーザが人間なのか、コンピュータなのか伝えることのできるプログラムです。ロボットまたはスパムを書き込む自動プログラムを避けるため、多くのウェブサイトで利用されています。人間が読めるのと同じように、歪んだ文字をコンピュータは読むことができません。そのため、CAPTCHAで保護されたサイトをロボットは巡回できません。

Moodle 1.9

Moodle 1.9.1以降、CAPTCHA要素として、スパムプロテクションが「Eメールによる自己登録」のアカウント作成フォームに追加されました - チャレンジレスポンス方式のテストは、ユーザが人間であるかどうか判断するため使用されます。

reCAPTCHA要素を有効にすることに加えて、「認証の管理 > 共通設定」の自己登録認証プラグインで「Eメールによる自己登録」を選択し、reCAPTCHAキーを設定する必要があります。

関連情報

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