課題詳細

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あなたが追加した課題タイプにより、(1.7以前のバージョンでは課題設定の2番目のステップ) 次の情報を入力する必要があります:

提出期限後の課題提出を禁止する

(このオプションは、オフライン課題にはありません)

デフォルトでは、教師が評定した後、学生は課題を再提出することができません。

あなたの必要に応じて、課題を設定する

あなたがこの設定を有効にした場合、評定後、学生が課題を再提出 (あなたにとっては最評定) できるようになります。これは、教師が学生に対して、繰り返し作業により、さらに良い作業を実現できるよう、励ますことに有用です。例えば、あなたは、同時に学習者に作業を開始させて、後で戻って、その作業を完了または編集させることができます。また、あなたが学習者の作業を評定した場合、学習者に見直しを指示した後、修正させることもできます。

代わりに、学習者に課題の再提出を許可しないことは、評定の有益な手段だと言えます。教師は短い期間のみ課題再提出を許可して、その後は、学習者が戻って課題を編集できないようにすることもできます。

教師にメール通知する

(このオプションは、オフライン課題にはありません)

この設定を「Yes」にした場合、学生が課題を提出または更新するといつでも短い通知メールが教師に送信されます。

通知メールは、提出課題を評定できる教師のみに送信されます。例えば、コースが分離グループを使用する場合、特定のグループに制限されている教師は、他のグループの学生に関する通知メールを受け取りません。

最大サイズ

(このオプションは、「単一ファイルのアップロード」課題にのみ適用されます)

この設定では、学生が提出課題としてアップロードできるファイルの最大サイズを指定します。あなたの学習者がワードプロセッサのドキュメントまたはスプレッドシートをアップロードする場合、一般的に数メガバイトのみ許可する必要があります。あなたの学習者がマルチメディアプロジェクト、または多くのイメージまたはオーディオクリップを含む、他のファイルを提出する場合、アップロード可能なファイルサイズをさらに大きくする必要があります。

インラインコメント

(このオプションは、「オンラインテキスト」課題にのみ適用されます)

「Yes」を選択した場合、評定時にオリジナルの提出課題がフィードバック用コメントフィールドにコピーされます。これによりインラインでコメントを (おそらく違う色を使って) 書き込んだり、オリジナルのテキストを編集しやすくなります。もちろん、教師がインラインコメントを追加または変更したとしても、学生のオリジナルのテキスト自体は、そのまま保持されます。

インラインコメントが許可されない場合、教師には、学習者の提出課題および分離されたコメント投稿エリアが表示されます。