バッジを管理する

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作成中です - Mitsuhiro Yoshida (トーク)

バッジはコースまたはサイトレベルで管理することができます (バッジ管理ケイパビリティのあるシステムロールが割り当てられていない場合、コース内の教師はデフォルトではサイトバッジにアクセスできないことに留意してください)。コースまたはサイトバッジの追加に関して、バッジを使用するをご覧ください。個別のユーザはプロファイルページにてバッジを管理することができます。

コースバッジを管理する

  • 「管理 > サイト管理 > バッジ > バッジ設定」にてコースバッジが有効にされている場合、教師には「管理 > コース管理 > バッジ > バッジを管理する」リンクが表示されます。ここでは作成された割り当て可能なバッジが実行できる操作と共に一覧表示されます:

ファイル:Managingcoursebadges.png

    • バッジステータス: バッジは「目」のアイコンまたは有効/無効ボタンにより、利用可または不可にすることができます。
    • クライテリア: ここではバッジがどのようにして授与されるか表示します。
    • 取得者: ここではバッジ取得者数を表示します。
    • 操作: 以下の操作が許可されます。

ファイル:Badge actions.png

注意: 操作の可否は現在のバッジステータスに依存します (例: ユーザがバッジを利用できる場合、「アクセスを無効にする」アイコンが表示されます)。

少なくとも1名のユーザにバッジが授与される前、「バッジを編集する」アイコンをクリックすることで詳細および設定を編集することができます。

バッジ名をクリックすることで、あなたに特定バッジの詳細を管理することができる画面が表示されます。次のタブが利用可能です:

概要

この画面ではバッジ詳細に関する概要を表示します。

詳細を編集する

あなたが設定したバッジの詳細を変更したい場合、最初に「アクセスを無効にする」をクリックする必要があります。詳細編集を終えた後、あなたは「アクセスを有効にする」をクリックする必要があります。

クライテリア

バッジの追加時、あなたはクライテリアを閲覧することができます。

メッセージ

この設定により、あなたはバッジ取得者に表示されるメッセージを編集することができます。ここでの追加的なオプションはメールにイメージファイルを添付することのできる「メッセージにバッジを添付する」、それからバッジがユーザに授与される時点でバッジ作成者に対して送信される通知の頻度を設定することのできる「バッジ作成者に通知する」セレクタです。

受信者

このタブではすでにバッジを取得しているユーザを一覧表示します。

ファイル:disableaccess.png
詳細を編集するため、アクセスを無効にする
ファイル:Badge message.png
メッセージを追加する

サイトバッジを管理する

  • バッジは「管理 > サイト管理 > 拡張機能」で有効にすることができます。また、「管理 > サイト管理 > バッジ > バッジを管理する」で管理することができます (サイトバッジの追加に関する詳細はバッジを使用するをご覧ください)。
  • 既存のバッジすべてに関して、現在のバッジイメージ、名称、ステータス、クライテリア、バッジ取得者数および一連の実行可能な操作がテーブル内に表示されます。
  • 他の設定はコースバッジ設定と同じです。クライテリアに手動授与があるバッジはユーザから別のユーザに授与することができます。バッジを発行するユーザには「moodle/badges:awardbadge」ケイパビリティが割り当てられている必要があります。バッジの発行時、サイト管理者はロールを選択することができます。
ファイル:Managing badges.png
サイト管理者のバッジ管理画面
ファイル:Badge recipients2.png
サイト管理者がバッジを授与するロールを選択する

個別ユーザのバッジ管理

  • 「ナビゲーション > マイプロファイル > マイバッジ」をクリックすることで、ユーザはサイトおよび外部バッジを管理することができます。こここから、ユーザはバッジを閲覧、検索およびダウンロードすることができます。
ファイル:13 mybadges.png
マイバッジ画面例
  • そして、管理ブロックに「バッジ」を表示します。

プリファレンス

ここでユーザは自分で取得したバッジを自動的にすべて表示するかどうか決定することができます (個々のバッジは「ナビゲーション > マイプロファイル > マイバッジ」で表示または非表示にすることができます)。

バックアップ設定

バックパック接続

ユーザがMoodleに登録しているメールアドレスがOpen Badgesのメールアドレスと同じ場合、ここに自動的に接続されます。また、希望すれば、接続解除することもできます。 ユーザがMoodleに登録しているメールが異なる場合、 バックパックに接続するためのメールアドレスを追加することができます。 そして、ユーザはMoodleで取得したバッジをバックパックに「送信 (push)」することができます。Moodleプロファイルに表示するためは、バッジをパブリックコレクションに追加する必要があります。

バッジインポート設定

ここではインポートおよび表示するパブリックコレクションを選択するよう、ユーザに求められます。