多言語対応:はじめに

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 Moodleは2006年7月にリリースしたMoodle1.6より文字コードをUnicodeへ全面移行し,本格的な多言語化の道を拓きました.しかし,膨大なソースコード中の関数やアルゴリズムが完全にマルチバイト文字列に対応できている訳ではないため,オリジナルのMoodleパッケージを moodle.orgよりダウンロードしてインストールしても,そのままでは日本語ファイル名のファイルをアップロードできないといった問題から始まり, 多くの障害に遭遇します.

  • インストール前後:オリジナルのMoodleをインストールする前と後に行わなければならない準備や設定について.
  • 基本機能:HTMLエディタ,サイトファイルの管理,電子メール,バックアップ/リストア,Excel形式のダウンロード,ZIP書庫作成/展開など.
  • IE固有の問題:日本語Windows用のInternet Explorerに固有の問題.
  • モジュール:活動(Wiki,ラベル,リソース,レッスン,小テスト,課題など),ブロック(カレンダーなど)
  • サイト管理:ユーザ登録,レポート,タイムゾーンなど.
  • データの移行:古いバージョンのMoodleで作成したデータを新しいMoodleへコピーする際に発生する問題について.

  • 執筆の手引き:この一連の多言語対応のドキュメントを書き足していく際の書き方に関するルール.
  • ソースコード修正に関するメモ:ブラウザ種別の判別方法やOS種別の判別など,色々な書式ではなく統一されたコードを用いるべきです.共通で利用できるPHPコードをまとめましょう.
  • 公開されているパッケージ:日本語対応を強化したMoodleパッケージを公開しているサイトの紹介です.

作成開始: 2007/12/23 参考投稿: [1]